三井物産株式会社

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世界中の消費者に豊かさと利便性を届けるために、国内外で事業を展開

ビジネス分野

サプライチェーン
流通小売や外食産業向けビジネスにおいて、需要予測・在庫最適化などの物流事業、食品・原材料の輸出入貿易、物流センター運営、販売・マーケティングなどの機能を提供
グローバルマーケティング
商品力・ブランド・顧客基盤を有する現地パートナーと共に、海外での食品流通事業を展開。また、世界各国で日経パートナーとの海外事業を推進
ライフスタイル
ブランドマネジメントとモノづくりを起点とした総合ライフスタイル事業の推進。衣料品・雑貨の企画製造(OEM)、繊維原料・生地の販売、ECを含むリテール(衣料品・雑貨・食品)事業を展開

事業概要

消費者起点のビジネスを構築

アジアを中心とした新興国・地域の経済成長に伴い、中間層の拡大やライフスタイルの変化による消費構造の変化が急速に進みつつある一方で、日本では人口減少や高齢化による長期的な需要の縮小・消費形態の変化が加速しています。流通事業本部はこうした世界的な消費構造の変化に対応し、マーケットおよび消費者起点でのビジネス構築に取組んでいます。

海外成長市場でもグループ総合力を発揮

成長が見込める海外市場で、日本で培ってきた商品開発力、技術力、品質管理力、物流管理力などのノウハウを活用し、安心安全な食の供給や消費者の利便性向上に寄与するビジネスの展開に、グループ企業とともに総合力を発揮して取組んでいます。

各分野における具体的な取組み

日本国内では三井物産流通グループを中核として全国的な流通ネットワークを構築し、国内外の食品メーカーと小売りをつなぐ結節点の役割を担っています。また、特に株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの連携を強化しており、国内外で同社グループのコンビニエンスストアやスーパーマーケットチェーン向けに、商流・物流の両面で効率的運営や食品ロス削減に取組んでいます。海外では、米国での加工油脂製品や、惣菜の商品企画・製造事業、食品卸事業を展開しています。ファッション分野では、衣料品・雑貨企画製造事業、国内外でのリテール事業、ブランドマネジメント事業を展開し、食品やファッションなどライフスタイル全般において、製品・流通・リテール分野が一体となった事業をグローバルに推進しています。

主なプロジェクト

  • 三井物産流通グループでの食品総合卸事業(日本)
  • 株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの国内外における共同事業(日本、米国)
  • 小売・外食・メーカー向け食材、加工食品等の輸出入・三国間貿易事業(日本)
  • 外食産業向け物流事業(日本、台湾)
  • 衣料品・雑貨企画製造事業、繊維原料・生地販売事業(日本、グローバル)
  • 衣料品・雑貨・食品のリテール事業、ブランドマネジメント事業(日本、グローバル)
  • 米国、並びにアジア域における食品・惣菜商品企画・製造事業(米国、アジア)
  • 動画メディア事業の運営、D2C事業(日本)