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個人投資家の皆様へ

個人投資家の皆様に、より深い理解と親しみを持っていただけるよう、経営計画の意図や、「三井物産らしさ」をわかりやすくご紹介します。

ここが知りたい! 中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗を中心に、株主の皆さまが、きっとこんなことを知りたいのでは、という質問を8つ挙げ、それに対して簡潔さ、わかりやすさを心がけてお答えしました。この特集が、当社の将来性・成長性をご理解いただく上でお役に立てれば幸いです。

中期経営計画

重点施策の進捗

2017年5月に公表した中期経営計画に関して、2019年3月期は以下の進捗がありました。

[2019年3月期の主な進捗①]強固な収益基盤づくりと既存事業の徹底強化

鉄鉱石、LNG、発電・FPSO(※)など、強い収益基盤の更なる強化が進捗

3つの中核分野

  • 金属資源・エネルギー
  • 機械・インフラ
  • 化学品

※浮体式の海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備

[2019年3月期の主な進捗②]新たな成長分野の確立

ヘルスケアを中心に将来の収益基盤確立に向けた取り組みを加速

4つの成長分野

  • モビリティ
  • ヘルスケア
  • ニュートリション・アグリカルチャー
  • リテール・サービス

[2020年3月期のアクションプラン]

特に今後、着実かつ高度な伸びが期待される「環境」と「健康」に関わる事業に注力

環境

環境

健康

健康

[事業資産群とその利益貢献・キャッシュ創出開始時期]

中期経営計画期間中の施策実行により、今年度以降の着実な収益基盤強化を実現

事業資産群とその利益貢献・キャッシュ創出開始時期

※新たな価値を創出するためのオフィスビル含む大規模な建物の改修

当期利益・配当 ※2019年4月時点

当期利益

2019年3月期は、非資源分野の生活産業や次世代・機能推進で前期比大幅増益。
2020年3月期は、史上最高益である当期利益4,500億円を計画。

当期利益(セグメント別)

※1 機構改組に伴う組み換え反映後

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

2019年3月期の年間配当金は、前期比10円増の一株あたり80円に増配。
2020年3月期は一株あたり80円を予定、追加還元も今後検討。

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

※2 営業活動に係るキャッシュ・フロー -運転資本の増減に係るキャッシュ・フロー

物産プラス

物産プラスでは、当社の事業をご理解いただくために、事業を通した社会への貢献を当社ならではのスケールの大きさを持って伝える「国創りへの貢献」、事業の取り組み姿勢を伝える「新たな価値創造への挑戦」、多様な人材の活躍ぶりを伝える「ブッサンジンがゆく」、という3つの切り口から、当社らしい取り組み事例をご紹介します。


IR説明会

IR上の各種説明会で使用・配布した資料および動画を掲載しています。

事業紹介動画

当社の様々な事業を紹介した動画を掲載しています。

新たな価値創造への挑戦

  • IR優良企業賞
  • 2019年 ディスクロージャー優良企業賞
  • Member of Dow Jones Sustainability Indices
  • ROBECOSAM Sustainability Award
  • FTSE4Good
  • FTSE Blossom Japan Index
  • MSCI日本株女性活躍指数
  • なでしこ銘柄
  • インターネットIR 最優秀賞

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