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個人投資家の皆様へ

個人投資家の皆様に、より深い理解と親しみを持っていただけるよう、経営計画の意図や、「三井物産らしさ」をわかりやすくご紹介します。

ここが知りたい! 中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗を中心に、株主の皆さまが、きっとこんなことを知りたいのでは、という質問を9つ挙げ、それに対して簡潔さ、わかりやすさを心がけてお答えしました。この特集が、当社の将来性・成長性をご理解いただく上でお役に立てれば幸いです。

中期経営計画

重点施策の進捗

2017年5月に公表した中期経営計画において、当社を取り巻く事業環境を踏まえた経営課題に対し、4つの重点施策を設定しました。2018年3月期、それぞれにおいて着実な成果を上げることができました。

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

当期利益・配当 ※2018年10月時点

当期利益

2019年3月期の上半期利益は事業計画を上回る進捗。
業績予想を上方修正し、史上最高益となる当期利益4,500億円を見込む。

当期利益(セグメント別)

2019年3月期の上半期利益は、前年同期比154億円減益の2,229億円、基礎営業キャッシュ・フローは前年同期比118億円増加の3,164億円の獲得となり、事業計画に対する進捗率は、それぞれ53%、56%となりました。原油・ガス価格の上昇を主因としたエネルギー事業の好調に加え、ブラジル穀物集荷・販売会社であるマルチグレイン社からの撤退による生活産業の業績回復など、順調な進捗となっています。
堅調な上半期実績と、下半期における各事業の見通しを踏まえ、通期の業績予想を上方修正し、当 期利益は300億円増加の4,500億円、基礎営業キャッシュ・フローも300億円増加の6,000億円とします。なお、修正後の当期利益は史上最高となります。

※ 本資料では上半期累計の「四半期利益(親会社の所有者に帰属)」を「上半期利益」と表記しています

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

キャッシュ(現金)の創出力に一層の安定感。
2019年3月期の年間配当金を、前期比10円増、計画比10円増の一株当たりの80円に。

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

当社は利益ではなく、獲得するキャッシュ(現金)の水準に基づき株主還元額を決定しています。当上半期決算において、基礎営業キャッシュ・フローの見通しが当期事業計画公表時の想定を上回って増加し、それを支える安定的な収益基盤も拡大していることから、年間配当金を一株当たり10円増額の80円とし、中間配当は40円とします。この結果、本年度の現時点での配当総額は約1,400億円となります。今後も、業績の向上を通じた配当金の継続的増加を目指します。

※1 営業活動に係るキャッシュ・フロー - 運転資本の増減に係るキャッシュ・フロー
※2 株主還元総額÷基礎営業キャッシュ・フロー

物産プラス

物産プラスでは、当社の事業をご理解いただくために、事業を通した社会への貢献を当社ならではのスケールの大きさを持って伝える「国創りへの貢献」、事業の取り組み姿勢を伝える「新たな価値創造への挑戦」、多様な人材の活躍ぶりを伝える「ブッサンジンがゆく」、という3つの切り口から、当社らしい取り組み事例をご紹介します。


IR説明会

IR上の各種説明会で使用・配布した資料および動画を掲載しています。

事業紹介動画

当社の様々な事業を紹介した動画を掲載しています。

新たな価値創造への挑戦

2018年 ディスクロージャー優良企業賞
FTSE4Good
Member of Dow Jones Sustainability Indices
ROBECOSAM Sustainability Award

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