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個人投資家の皆様へ

個人投資家の皆様に、より深い理解と親しみを持っていただけるよう、経営計画の意図や、「三井物産らしさ」をわかりやすくご紹介します。

中期経営計画2023 ~変革と成長~

三井物産が目指す“あり姿”とは

本中期経営計画は、今年新たに策定した経営理念(MVV)と、昨年刷新したマテリアリティを基軸としています。新型コロナウイルス感染拡大により過去に経験したことがないほど激変する事業環境に対応すべく、社員一人ひとりが自らを変革させ、デジタル化や環境対応など、今後加速する変化とニーズを着実にとらえ、会社の成長を通じて社会の発展に貢献していきます。

三井物産が目指す“あり姿”とは

2021年3月期経営成績・2022年3月期事業計画

2021年3月期は、コロナ禍でもプロジェクトを着実に推進、生活に不可欠な資源・素材・食料・サービスの安定供給に貢献し、力強い業績を示しました。
一方で、事業再評価によるポートフォリオの組み替えや既存事業群の再編で下方耐性を強化しただけではなく、資本効率向上へ向けた施策やデジタル化推進などにも取り組みました。
2022年3月期は中期経営計画の定量目標の前倒し達成を狙うと共に、引き続き収益基盤を強化し、増益を目指します。

基礎営業キャッシュ・フロー

当期利益

  • 金属資源
  • エネルギー
  • 機械・インフラ
  • 化学品
  • 鉄鋼製品
  • 生活産業
  • 次世代・機能推進
  • その他、調整・消去

※1 当社の定量目標指標で、営業活動に係るキャッシュ・フローから運転資本の増減に係るキャッシュ・フローとリース負債の返済による支出額を除いたもの

※2 本資料では「当期利益(親会社の所有者に帰属)」を「当期利益」と表記

株主還元

2022年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは6,800億円を見込んでいます。2022年3月期の年間配当金については1株当たり90円を予定し、同時に下限配当もこの中期経営計画期間中は10円増加し90円に引き上げます。自社株買いについては2021年4月26日までに終了した250億円に加え、2021年5月6日から500億円を上限に実行することを決定しました。

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

※ 2021年4月26日に終了した自社株買い250億円および2021年4月30日に発表した自社株買いの上限500億円

全社施策としての「6つのCorporate Strategy」

目指す“あり姿”に加えて、前中期経営計画からの課題と新たに出現した課題を踏まえて全社施策としてのCorporate Strategy を策定しました。各事業本部は以下の6つの戦略を核として、中長期的に持続可能な成長を実現していきます。

全社施策としての「6つのCorporate Strategy」

ここがポイント!!中期経営計画2023「変革と成長」の進捗

中期経営計画2023の進捗についてQ&A 形式で解説します。

物産プラス

物産プラスでは、あらゆるニーズに応えてビジネスを変革していく力。三井物産の「いま」、強い「個」の集合体が発揮する全方位的な力。多様な「個」の魅力を紹介します。


IR説明会

IR上の各種説明会で使用・配布した資料および動画を掲載しています。

事業紹介動画

当社の様々な事業を紹介した動画を掲載しています。

新たな価値創造への挑戦

  • IR優良企業賞
  • 2020年 ディスクロージャー優良企業賞
  • Member of Dow Jones Sustainability Indices
  • FTSE4Good
  • FTSE Blossom Japan Index
  • MSCI日本株女性活躍指数
  • なでしこ銘柄
  • インターネットIR 最優秀賞

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