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個人投資家の皆様へ

個人投資家の皆様に、より深い理解と親しみを持っていただけるよう、経営計画の意図や、「三井物産らしさ」をわかりやすくご紹介します。

中期経営計画2023 ~変革と成長~

三井物産が目指す“あり姿”とは

本中期経営計画は、今年新たに策定した経営理念(MVV)と、昨年刷新したマテリアリティを基軸としています。新型コロナウイルス感染拡大により過去に経験したことがないほど激変する事業環境に対応すべく、社員一人ひとりが自らを変革させ、デジタル化や環境対応など、今後加速する変化とニーズを着実にとらえ、会社の成長を通じて社会の発展に貢献していきます。

三井物産が目指す“あり姿”とは

2022年3月期上半期連結決算・業績予想

2022年3月期の上半期利益は、前年同期比2,946億円増益の4,046億円、基礎営業キャッシュ・フローは前年同期比2,528億円増加の5,269億円となりました。
新型コロナウイルスの感染拡大や自動車の生産調整といった懸念材料はあったものの、世界的な経済回復を着実に捕捉し、収益に結び付けた結果、当期利益、基礎営業キャッシュ・フロー共に上半期としては過去最高を更新しました。
通期業績予想は、事業計画対比で当期利益を2,600億円、基礎営業キャッシュ・フローを2,400億円上方修正し、それぞれ7,200億円、9,200億円としました。

上半期実績(セグメント別)

年間業績予想(セグメント別)

  • 金属資源
  • エネルギー
  • 機械・インフラ
  • 化学品
  • 鉄鋼製品
  • 生活産業
  • 次世代・機能推進
  • その他、調整・消去

基礎営業キャッシュ・フロー = (営業活動に係るキャッシュ・フロー) - (運転資本の増減に係るキャッシュ・フロー)
2021年3月期より、リース負債の返済による支出額(絶対値) を減算

※ 本資料では上半期累計の「四半期利益(親会社の所有者に帰属)」を「上半期利益」と表記

株主還元

2022年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは9,200億円を見込んでいます。2022年3月期の年間配当金は、通期業績予想の上方修正を受け、従来比5円引き上げ、1株当たり95円(下限)を予定しています。

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

※1 2021年10月末までに実施した自己株式取得金額の合計額

全社施策としての「6つのCorporate Strategy」

目指す“あり姿”に加えて、前中期経営計画からの課題と新たに出現した課題を踏まえて全社施策としてのCorporate Strategy を策定しました。各事業本部は以下の6つの戦略を核として、中長期的に持続可能な成長を実現していきます。

全社施策としての「6つのCorporate Strategy」

ここがポイント!!中期経営計画2023「変革と成長」の進捗

中期経営計画2023の進捗についてQ&A 形式で解説します。

物産プラス

物産プラスでは、あらゆるニーズに応えてビジネスを変革していく力。三井物産の「いま」、強い「個」の集合体が発揮する全方位的な力。多様な「個」の魅力を紹介します。


IR説明会

IR上の各種説明会で使用・配布した資料および動画を掲載しています。

事業紹介動画

当社の様々な事業を紹介した動画を掲載しています。

新たな価値創造への挑戦

  • IR優良企業大賞
  • ディスクロージャー2021年度優良企業賞
  • Member of Dow Jones Sustainability Indices
  • FTSE4Good
  • FTSE Blossom Japan Index
  • MSCI日本株女性活躍指数
  • なでしこ銘柄
  • インターネットIR 優秀賞

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