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個人投資家の皆様へ

個人投資家の皆様に、より深い理解と親しみを持っていただけるよう、経営計画の意図や、「三井物産らしさ」をわかりやすくご紹介します。

ここが知りたい! 中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗を中心に、株主の皆さまが、きっとこんなことを知りたいのでは、という質問を9つ挙げ、それに対して簡潔さ、わかりやすさを心がけてお答えしました。この特集が、当社の将来性・成長性をご理解いただく上でお役に立てれば幸いです。

中期経営計画

重点施策の進捗

2017年5月に公表した中期経営計画において、当社を取り巻く事業環境を踏まえた経営課題に対し、4つの重点施策を設定しました。2018年3月期、それぞれにおいて着実な成果を上げることができました。

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

中期経営計画の進捗

当期利益・配当

当期利益(セグメント別)

2018年3月期の当期利益は、期初の事業計画を大きく上回る増益を達成、中経最終年度の2020年3月期の目標4,400億円に向けて順調な進捗。

当期利益(セグメント別)

2018年3月期の当期利益は、前期比1,124億円増加の4,185億円となり、事業計画を大幅に上回る増益となりました。ブラジル穀物集荷事業マルチグレイン社やチリ銅鉱山カセロネス事業などにおいて一過性の損失がありましたが、ブラジルVale 社によるValepar 社の吸収合併に伴う評価益もあり、金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品の中核分野および鉄鋼製品において増益となりました。特に評価性を除く非資源分野の利益、つまり実力値は1,700億円程度まで向上しており、2020年3月期の非資源分野の利益目標である2,000億円に向けて順調な滑り出しとなっています。2019年3月期の事業計画では当期利益を4,200億円としています。引き続き基礎収益力の強化を着実に進め、事業計画の達成に尽力します。

※ 本ページでは「当期利益(損失)(親会社の所有者に帰属)」を「当期利益」と表記しています

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

2018年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは史上最高額を更新。
年間配当金は、前期比15円増の70円に増配、500億円の自社株買いも実施。

配当・基礎営業キャッシュ・フロー

2018年3月期の基礎営業キャッシュ・フローは順調な業績の向上に加えて、持分法適用会社からの配当の増加もあり、史上最高額を更新する6,665億円の獲得となりました。この基礎営業キャッシュ・フローの拡大を踏まえ、配当金を前期比15円増額の1株当たり70円とし、また追加の株主還元として、第4四半期に取得総額500億円の自社株買いを実施しました。なお、中間配当金は1株当たり30円として支払済みですので、期末配当金は1株当たり40円となります。その結果、株主還元総額は1,725億円となりました。
2019年3月期の年間配当金予想は、1株当たり70円を予定しています。今後も、業績の向上を通じた配当金額の継続的増加を目指すと同時に、中期経営計画の定量目標である、2020年3月期ROE10%の確実な達成に向けた施策を継続します。

※1 営業活動に係るキャッシュ・フロー - 運転資本の増減に係るキャッシュ・フロー
※2 株主還元総額÷基礎営業キャッシュ・フロー

物産プラス

物産プラスでは、当社の事業をご理解いただくために、事業を通した社会への貢献を当社ならではのスケールの大きさを持って伝える「国創りへの貢献」、事業の取り組み姿勢を伝える「新たな価値創造への挑戦」、多様な人材の活躍ぶりを伝える「ブッサンジンがゆく」、という3つの切り口から、当社らしい取り組み事例をご紹介します。


IR説明会

IR上の各種説明会で使用・配布した資料および動画を掲載しています。

事業紹介動画

当社の様々な事業を紹介した動画を掲載しています。

新たな価値創造への挑戦

2017年 ディスクロージャー優良企業賞
FTSE4Good
Member of Dow Jones Sustainability Indices
ROBECOSAM Sustainability Award

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