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人権

2020年8月、人権に関する考え方をより明確にした上で取り組みを推進すべく、人権方針を策定しました。本方針に従い、グループとして人権を尊重し活動し、ビジネスパートナーを含むさまざまな関係者と協働して人権の尊重を推進することを目指します。また、当社および海外現地法人の取扱商品、連結子会社の主要事業を対象にサプライチェーン上の人権について、人権デューデリジェンスを開始しました。人権リスク評価を実施するとともに人権リスクの概要とそのリスクに関わるリスク低減対策をまとめ、サプライチェーン全体での人権尊重の理解促進と実践を進めていきます。


人材マネジメント

社会に役立つ仕事を創造しグローバル・グループ経営を担う人材の育成・輩出を目指して各種の能力開発の機会を整備するとともに、さまざまな経験を通じた成長・活躍を後押しするような任用・配置の仕組みをつくっています。また、ダイバーシティ経営を推進し、多様なバックグラウンドを持つ人材一人ひとりが能力を最大限発揮して活躍でき、健康かつ安全に働き続けられる環境を整備することで、会社全体の競争力強化を目指しています。


顧客責任

経営の重要課題である「三井物産のマテリアリティ」に「安定供給の基盤をつくる」を掲げ、社会の発展に不可欠な資源、素材、食料、製品等の持続可能な安定供給の実現を目指しています。
またサプライチェーンにおける倫理的・社会的課題の把握と解決への取り組みを通じて、顧客への責任を果たしていきます。 今後も、社会の要請に応えるべく、従業員への教育訓練プログラムの実施や、管理体制の更なる整備を推進していきます。


サプライチェーンマネジメント

「持続可能なサプライチェーン取組方針」に基づき、同方針の遵守と実践に取り組んでいます。

サプライヤー実態調査

三井物産アイ・ファッション株式会社のサプライヤーであるMAY10 Joint Stock Company(MAY10社)スーツ工場、およびVietThinh Garment Joint Stock Co. の縫製工場を外部専門家と共に訪問し、実態調査を実施しました。


地域コミュニティー

経営の重要課題である「三井物産のマテリアリティ」に「豊かな暮らしをつくる」を掲げています。また、事業活動と社会貢献活動を通じて、人々の生活向上や地域産業の発展に貢献し、地域社会との信頼の醸成を図りながら、社会と会社のサステナビリティの実現を目指しています。


社会貢献活動

経営理念であるMVV(Mission 、Vision 、Values)およびマテリアリティに沿って、「地域貢献」「環境」「人材育成」を重点分野に定めています。当社は、事業と社会貢献活動の両面から社会課題を解決しながら、社会と会社の持続的な成長を目指していきます。