お問い合わせ先
- 三井物産「サス学」アカデミー事務局
- mbk-susgakuTKAES@mitsui.com

人材育成
"サステナブルな未来をつくり出す力"を育てる
三井物産「サス学」アカデミーは、三井物産の多様な事業活動を学びの題材に活用する探究型アクティブラーニングプログラムです。
当社社会貢献活動の重点分野である人材育成を目的とした社会貢献活動の一環として2014年に開講し、地球のサステナビリティ構造を理解し、社会課題の解決に向けたアイディア創出と実行力を育む授業を展開しています。
本プログラムでは、独自開発の教材を用いて、「環境」を基盤に「社会」が成立し、その上に「経済」が存続するという地球の構造を学びます。三井物産の事業を題材に、グローバルな視点と経済的な観点から社会課題に向き合う力を養います。
本事業では、今後、他企業や当社支社との連携を視野に入れ、地球のサステナビリティ構造の理解をさらに深めるとともに、より多くの人材育成に貢献していきます。
2025年は、香蘭女学校や取手市内小中学校に加え、明星学苑、千葉大学、北海道大学、FC今治高校里山校などに三井物産「サス学」アカデミーを実施しました。サス学「羅針盤」等を活用しながら膨らませたアイディアに対し、当社役職員がグローバルな視点および事業化の観点からアドバイスを行いました。また、日本赤十字社による国際交流プロジェクト等とも連携し、持続可能な未来の実現に向けた学びの機会を提供しました。小学生から大学生まで幅広い世代が、社会課題の解決に向けて「どのような未来をつくりたいか」を主体的に考え、行動へとつなげる機会となりました。
次のステップの順に沿って、身近な課題と世界がかかえている課題を一気に解決するすごいアイディアを考えてみよう!
教材をダウンロードしよう
PBL編:テーマをグループや各自で設定
探究のタネ編:探究のタネを自ら探す
動画で3つのワザの使い方を学ぼう
テーマを設定し、アイディアを考えてみよう
サス学「羅針盤」、未来年表を活用してアイディアをどんどんふくらまそう!
当社講師プレゼン動画を1本観て、アイディアに広い視点を取り入れよう
三井物産「サス学」アカデミー2022のきろくにて他6本の動画を掲載しています。
みんなにアイディアを共有し、早速実行に移そう
「サス学」の共同開発者である杉浦正吾環境学博士が、「サス学」開発の思いや経緯、そして三井物産が「サス学」を行う意義について詳しく記した小冊子です。
この小冊子では、「サス学」ツールの紹介、多様なプログラム構成、そして評価実績についても詳しく説明しています。
2023
テーマ:三井物産社員のプレゼンをヒントに、課題に挑戦してみよう。
2022
テーマ:三井物産社員のプレゼンをヒントに、課題に挑戦してみよう。
2021
テーマ:三井物産社員のプレゼンをヒントに、課題に挑戦してみよう。
2019
テーマ:「モビリティって何だ!?」未来の乗り物を考えよう!
2017
テーマ:2050年の「ごちそう」って何?未来の「食」を創るのは君だ!
2015
テーマ:「2050年のわたしの仕事」と「2050年の未来都市」づくり!
文部科学省では、青少年の体験活動の推進を図ることを目的として、「青少年の体験活動企業推進企業表彰」を実施しています。 当社は、2016年度、2017年度、2018年度に審査委員会奨励賞を受賞、2019年度に文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞しました。
本賞は、広く環境共生活動に顕著なる貢献をした団体(または個人)を表彰するもので、三井物産「サス学」アカデミーを通じた環境教育分野の活動が評価され、当社は2016年度に受賞しました。
「サス学」のウェブサイトでは、「サス学」アカデミー以外にも、「サス学」の最新の取り組みや報告などを掲載しています。