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現代社会はグローバル化・情報化などの進展により、多様性・流動性に満ち、より便利で豊かな社会を目指しつつも、地球温暖化などの環境問題、貧困問題、教育の格差など、さまざまな課題を抱えています。
当社は、社会貢献活動を通じて、地域社会や国際社会の抱える問題の解決に向けて、貢献していきたいと考えています。
「国際交流」「教育」「環境」の3分野を「社会貢献活動」の重点領域に定め、当社の強み・知見を活かせる多文化共生、国際的視野を持った人材の育成、地球環境に関する取り組みなどを行っています。当社の継続的な取り組みが社会に共有され、波及効果を生み、より大きな規模での社会的課題の解決につながっていくことも期待しています。
また、役職員の社会問題への関心や感度が高まることを願い、ボランティアプログラムを企画・推進しています。

社会貢献に対する考え方 

社会貢献活動方針

三井物産では社会貢献活動として以下の方針を定めています。

・基本理念

    三井物産の経営理念に沿って、
    国際社会、地域社会との調和を図りながら、ステークホルダーとの友好関係を築き、
    大切な地球と、そこに住む人びとの夢溢れる未来作りのために積極的に貢献する。

・行動指針

  1. 三井物産は、地球環境・国際社会・地域社会のニーズに的確に応えていくため、社会貢献活動を積極的に推進する。
  2. 三井物産は、「国際交流」「教育」「環境」の3分野を社会貢献活動の重点領域と定め、「三井物産らしい」社会貢献活動を実践する。
  3. 三井物産は、寄付行為などの経済的な貢献のみならず、役職員の参画も視野に入れた能動的な社会貢献活動を目指す。
  4. 三井物産は、ステークホルダーに対する透明性と説明責任を重視した社会貢献活動を推進する。また、ステークホルダーとの対話や協働を通じて、活動内容の継続的改善を図る。

2018年3月期 社会貢献実績

社会貢献費の総額は14.9億円でした。

*: 寄付金のほか、現物支給・社員による活動・施設開放などを金額換算したものを含みます。ただし、社員が個人的に行った募金やボランティアなどの活動は含みません。