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三井物産のマテリアリティ

安定供給の基盤をつくる

社会の発展に不可欠な資源、素材、食料、製品等の持続可能な安定供給を実現。

社会課題の認識

新興国を中心に人口増加が続く中、社会が発展し、より豊かな生活を実現していく上で不可欠な資源・エネルギー・素材・食料・製品等の持続可能な供給が重要となっています。また、気候変動に適応した持続的かつ安定的な供給体制の構築が求められています。

  • 人口増加と資源・エネルギー・素材・食料・製品等の需要拡大
  • 気候変動に適応するための生産・供給能力向上
  • 食料・製品の安全・安心

主なリスクと機会

リスク

  • 気候変動に伴う資源・エネルギー・素材・食料・製品等の供給不全
  • 食料・製品の最終消費者の安全・健康上のトラブルによる信用低下

機会

  • 持続可能な資源・エネルギー・素材・食料・製品等の供給の実現
  • 気候変動に適応するための生産・供給能力向上
  • トレーサビリティ確立による競争力拡大、責任あるマーケティングによる需要拡大等

 

三井物産のアプローチ

設定目標

  • 食の安定供給により栄養へのアクセスを改善

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

取り組みテーマ 関連するSDGs 三井物産の取り組み 関連方針・規程 GRIスタンダードにおけるマテリアルな項目
資源・エネルギー・素材・食料・製品の持続可能な供給 貧困をなくそう餓鬼をゼロにエネルギーをみんなにそしてクリーンにつくる責任つかう責任海の豊かさを守ろう陸の豊かさも守ろう 調達・生産・物流等、川上から川下まで最適なサプライチェーンを構築し、金属、化学品、エネルギー、食料等の資源および素材、製品の安定供給に貢献しています。また、食料事業においては、安定的かつ効率的に供給する取り組みを進めるほか、気候変動対応、異常気象やその他の災害への対策も進めます。   間接的な経済的インパクト
地域コミュニティー
安全・安心な食料・製品の提供 餓鬼をゼロにすべての人に健康と福祉を 安全・安心は事業推進の大前提であると認識し、事業活動を推進しています。消費生活用製品については、関連方針、規定を定め、さらに関係営業本部でも細則をつくり、同製品を取り扱っています。食料分野では、トレーサビリティ管理に注力するとともに、「食の安全セミナー」の定期的な開催により食の安全・安心に関わるリスク管理に努めています。医療分野でも、より適正な医薬品の使用にも資する各種情報を製薬企業や医療機関に向けて提供することで、責任ある医薬品マーケティングを推進しています。
  • 消費生活用製品取扱方針
  • 消費生活用製品取扱規定
間接的な経済的インパクト
地域コミュニティー
顧客の安全衛生

Our stories

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アフリカでのビジネスには継続性が必要。
腰を据えて取り組み、アフリカ市場に足跡を残す。