生物多様性は、気候変動と合わせて考える。IUCN道家哲平さんが示す「まず取り組むべきこと」とは
気候変動に関するCOP同様、生物多様性に関するCOP(生物多様性条約締約国会議)も、約2年に一回、開催されていることをご存知でしょうか。2024年はCOP16の開催が予定されており、世界目標の進捗に注目が集まっています。COPをはじめとする重要な会議への参画や国際動向の取りまとめ役として活躍されている、国際自然保護連合(IUCN)日本委員会事務局長の道家 哲平さんを訪ねて、ビジネスの視点から見た生物多様性の問題についてうかがいました。