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サステナビリティへの考え方・推進体制

三井物産の価値創造

三井物産の価値創造

社会が持続可能でなければ、会社も持続可能とはなりません。また、会社はそれ自体が持続可能でなければ、社会的責任を果たすことはできません。

三井物産は、時代の中で社会がどう変わっていくのかを常に考え、私たちのポテンシャルを最大限に発揮するために、自社の機能をどのように進化させるべきか、たゆまず追求し続けてきました。

当社に求められているのは、環境や社会に対する感度の向上に努め、ステークホルダーの声に耳を傾けて「社会の関心や期待」「社会課題」をいち早く認識すること、そして、期待に応え課題解決に貢献していくことであると考えています。

私たちは、経営理念(Mission、Vision、Values)をすべての活動の中心軸に据えるとともに、ガバナンス、リスク管理体制等の経営基盤を一層強固なものとしながら、ステークホルダーと共に、当社コーポレートスローガン「360° business innovation. 」を体現すべく事業活動を進めていきます。その中で、社会と当社が持続的成長を遂げるための重要な経営課題として2019年4月に見直しを実施した、5つのマテリアリティ「安定供給の基盤をつくる」「豊かな暮らしをつくる」「環境と調和する社会をつくる」「新たな価値を生む人をつくる」「インテグリティのある組織をつくる」の視点を強く意識していきます。

このスローガンとマテリアリティが表すように、地球上のあらゆるところで、発想や情報、お客さまやパートナー等をつなぎ、新しい価値をつくることで、大切な地球と、そこに住む人びとの夢溢れる未来作りに貢献していく。これこそが当社の果たすべき役割であり、社会の持続可能性を根幹に据えた、「三井物産の価値創造」の考え方です。

経営理念


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