三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀健一、以下「三井物産」)は、株式会社千葉ロッテマリーンズ(以下「千葉ロッテマリーンズ」)に対し、事業で使用する電力を100%再エネで賄うことを目指す国際的な枠組みであるRE100の要件を満たす非化石証書をセットにした電力の供給を、2026年4月より開始します。これにより、ZOZOマリンスタジアムで使用される電力は引き続き実質的に再エネ100%となります。
RE100では、再エネ電源の開発を促進する観点から、新設や稼働年数が浅い電源を重視するといった要件が設けられています。三井物産は、今回の千葉ロッテマリーンズとの取組みでも、このような要件を満たした再エネ由来の環境価値を、非化石証書という形で提供します。
ZOZOマリンスタジアムは、プロ野球公式戦や各種イベントの開催を通じて多くの来場者を迎える大規模施設であり、千葉ロッテマリーンズは、これまでも環境負荷の低減や再エネの活用に積極的に取り組んできました。三井物産は、スタジアムでの消費電力全量の再エネ化を通じ、千葉ロッテマリーンズを支援します。
三井物産は、これまでに蓄積してきた多様な電力販売の知見やノウハウを活かし、再エネの普及を後押しすることで、低炭素社会の実現に貢献していきます。
会社概要
| 会社名 | 株式会社千葉ロッテマリーンズ |
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| 所在地 | 千葉県千葉市美浜区1番地 |
| 代表者 | 高坂俊介 |

三井物産のマテリアリティ(重要課題)
三井物産は、「世界中の未来をつくる」を企業使命に、さまざまなステークホルダーの期待と信頼に応え、大切な地球と人びとの豊かで夢あふれる明日を実現すべく、サステナビリティ経営の重要課題としてマテリアリティを特定しています。本件は、6つのマテリアリティの中でも、特に「持続可能な安定供給の基盤をつくる」、「環境と共生する世界をつくる」、「健康で豊かな暮らしをつくる」の実現に資する取り組みです。
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持続可能な安定供給の基盤をつくる
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環境と共生する世界をつくる
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健康で豊かな暮らしをつくる
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人権を尊重する社会をつくる
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「未来をつくる」人をつくる
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インテグリティのある組織をつくる
