三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 健一、以下「三井物産」)は、女性活躍推進に優れた上場企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する令和7年度「なでしこ銘柄」に選ばれました。
令和7年度は、「採用から登用までの一貫したキャリア形成支援」及び「共働き・共育てを可能にする性別を問わない両立支援」に関する取組み・成果、並びに経営戦略と女性活躍を含む人材戦略との結びつき等が評価されました。
三井物産は人的資本を持続的な価値を生み出す重要な経営資本の一つとして位置づけており、三井物産グループでのDiversity&Inclusionの一層の強化に向け、多様な女性リーダーの育成をはじめとする女性活躍推進の加速と、性別にかかわらない両立支援策の拡充、社員一人ひとりの成長を加速する新たな働き方の推進等のさまざまな取組みを強化しています。
三井物産は今後も、高度化・複雑化する世界の社会課題の解決を通じ、新たな価値を創造するため、持続的な企業価値向上につながる人材戦略と具体的な施策の着実な実行に向け取り組んでいきます。
*三井物産の人材戦略およびDiversity&Inclusionの詳細、各種データは以下HPにてご覧いただけます。
- 「未来をつくる」人をつくる(人的資本レポート2025)
- 三井物産の人材マネジメント
- 三井物産における女性活躍推進とキャリア
- 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画(2025年4月1日~2031年3月31日)
*「なでしこ銘柄」に選定された企業の定量・定性情報は、審査委員の評価とあわせて、事例集として紹介されております。詳細は経済産業省「なでしこ銘柄」ホームページを参照ください。

三井物産のマテリアリティ(重要課題)
三井物産は、「世界中の未来をつくる」を企業使命に、さまざまなステークホルダーの期待と信頼に応え、大切な地球と人びとの豊かで夢あふれる明日を実現すべく、サステナビリティ経営の重要課題としてマテリアリティを特定しています。本件は、6つのマテリアリティの中でも、特に「「未来をつくる」人をつくる」の実現に資する取り組みです。
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持続可能な安定供給の基盤をつくる
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環境と共生する世界をつくる
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健康で豊かな暮らしをつくる
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人権を尊重する社会をつくる
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「未来をつくる」人をつくる
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インテグリティのある組織をつくる