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三井物産環境基金

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公益社団法人 日本環境教育フォーラム

バングラデシュ・クルナ市のウエイスト・ピッカー(廃棄物回収人)を対象とした地域社会内廃棄物管理改善プロジェクト ~南アジアにおける社会配慮的視点から環境共生型社会の構築を目指して

活動助成

案件概要

ウエイスト・ピッカー(廃棄物回収人)によるバングラデシュの廃棄物管理改善プロジェクト。
バングラデシュ・クルナ市のウエイスト・ピッカー(廃棄物回収人)を対象として、社会配慮的な視点から環境共生型社会の構築を目指す。具体的には、ウエイスト・ピッカーの社会的偏見の緩和、彼らを含めた地域住民の地域社会内廃棄物管理への積極的な参加、地域内の廃棄物管理に関わる環境教育の推進、ウエイスト・ピッカーの有価廃棄物実証事業を実施する。これらの事業を通して、行政、ウエイスト・ピッカーや住民の協働により、クルナ市における地域社会内の廃棄物管理を改善するためのモデルケース構築を目指す。 [案件No. K15-0075]

対象領域
人間と社会のつながり
助成年度
2015年度 活動助成
助成期間
3年(2015年10月~2018年9月)
助成金額
7,200,000円
対象地域
バングラデシュ人民共和国 クルナ管区 クルナ県 クルナ市
クルナ市内で有価廃棄物を収集する子どものウエイスト・ピッカー

団体概要

案件担当者:佐藤 秀樹
助成団体
公益社団法人 日本環境教育フォーラム
代表
理事長 川嶋 直
設立年
1992年
設立目的
1987年、山梨県清里にある(財)キープ協会で自然学校の普及や環境教育について議論する全国ミーティングが開催され、そのミーティングを継続させるために「清里環境教育フォーラム」を設立したのが始まりである。1992年に任意団体として「日本環境教育フォーラム(JEEF)」として立ち上げ、1997年には環境省所管の社団法人となった。また、2010年には新公益法人法に基づき、公益社団法人格を取得し、新たなスタートを切った。
活動内容
日本環境教育フォーラム(JEEF)は、環境教育に関わる人たちのネットワークで構成されるNGOで、「自然学校の普及」「環境教育の普及」「途上国の環境教育支援」を目的とする団体である。現在では活動を拡大して、自然体験活動指導者の養成、企業との連携事業、行政への政策提言、国際的な環境教育支援など持続可能な社会づくりのために、自然体験を軸として広範な環境教育への取組みを実施している。
スタッフ数
常勤15名
WEBサイト
http://www.jeef.or.jp
担当者の声
クルナ市のウエイスト・ピッカーを対象に、廃棄物に由来した社会差別・偏見の緩和と彼らの生活状況を改善し、行政、地域市民やウエイスト・ピッカーが連携した効果的な廃棄物管理のモデルケース構築を目指します。

これは助成決定時の情報です。最新の情報と異なる可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。