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学校法人 上智大学 地球環境研究所

若者たちによる熟慮と対話の場の創設—30年後のエネルギー選択—

活動助成

案件概要

30年後のエネルギー選択を考える—次代を担う若者たちによるエネルギーワークショップを実施。
大学、研究機関、NPOなどの連携によって「次世代エネルギーワークショップ(WS)」を開催する。WSの目的は、未来を担う大学生などの若者が、エネルギーに関する基礎知識を共有し、専門家や多様な価値観・意見を持つ同世代間で議論を重ね、それぞれが確たる自分の考えにたどり着き、その結果を発表するという、熟慮と対話の場を創設することである。併せて、この参加対話型のエネルギー教育・学習手法を全国の大学、地域に普及するための支援ツールを作成し、提案する。 [案件No. K15-0048]

対象領域
人間と社会のつながり
助成年度
2015年度 活動助成
助成期間
3年(2015年10月~2018年9月)
助成金額
8,999,000円
対象地域
東京都、愛知県名古屋市、北海道札幌市
9班の最終案と討議の変遷の様子などがグループの代表から発表された

団体概要

案件担当者:柳下 正治
助成団体
学校法人 上智大学
地球環境研究所
代表
上智大学地球環境研究所 所長/上智大学大学院地球環境学研究科 教授 大坪 國順
設立年
1999年
設立目的
当研究所は、現代社会における環境問題を学際的・多角的に研究することにより、国家・地域社会を超えた人類および地球規模の創造的進歩に貢献することを目的とする。
活動内容
(1)地球環境問題の学術的研究・調査
(2)本学における教育活動の支援
(3)研究会、シンポジウム、講演会などの開催
(4)図書、資料などの収集・整理
(5)国内外の関係諸機関との連携・協力
(6)外部機関からの委託調査研究
(7)外部機関との共同研究プロジェクトの推進
(8)その他
スタッフ数
常勤0名/非常勤2名
WEBサイト
http://dept.sophia.ac.jp/is/risgenv/index.html
担当者の声
未来社会のエネルギー選択について、若者たちが、情報共有を基に主張し、他者の意見に耳を傾ける、噛み合った議論の場を創造しています。こうした議論が全国津々浦々で展開されることが、日本社会のエネルギー変革の原動力となるでしょう。

これは助成決定時の情報です。最新の情報と異なる可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。