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三井物産環境基金

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特定非営利活動法人 サンガ岩手

被災地における内職プロジェクト ―現地の雇用創出と地域のコミュニティーの構築を目指して―

活動助成

復興助成

案件概要

被災者の生活自立支援活動として、内職プロジェクトや手作り手芸工房の継続的な運営など、広く被災地域住民を対象とした公益性の高い事業を行う。手芸工房の運営と手芸作品の製作・販売には被災地域の方を雇用し、仕事として手芸製作活動を行うことで被災地の復興、生活再建につなげていく。そして、手芸工房を利用した住民交流会を開催することで、人の集まる居場所づくりを通した被災地での新たなコミュニティー形成を目指す。 

助成年度
2012年度 復興助成(活動)
助成期間
3年
2013年4月~2016年3月
助成金額
6,950,000円
対象地域
岩手県上閉伊郡大槌町・釜石市
刺し子プロジェクトに向けての打ち合わせ

団体概要

理事長 吉田 律子
代表者
理事長 吉田 律子
設立年
2011年
設立目的
サンガ岩手は、被災地における生活支援を必要とする住民に対して、生活自立支援に関する事業を行うことで、地域福祉を向上させ社会福祉の向上に寄与することを目的としている。サンガとは「人が集まり繋がる」という意味がある。傾聴・心のケアを重点に、一人ひとりに向き合い寄り添いながら未来を信じ、心の伴走者として活動していきたいという願いのもとにサンガ岩手は設立された。
主な活動地域
岩手県大槌町・釜石市
スタッフ数
常勤2名/非常勤5名/正会員14名
連絡先
〒020-0016 岩手県盛岡市名須川町3番12号
TEL: 080-6057-4479
http://sangaiwate.org/
主な活動内容
津波で被災し、仮設住宅に住む高齢で仕事のないお母さんたちのために手芸工房を開設した。そこで手芸作品を製作・販売することで生活自立資金を生みだし、なおかつ手芸を通して生きがいづくり、仲間づくりを応援している。内職の仕事により生活が安定し、地域の住民との交流を持つことができるよう支援し、仮設住宅の高齢者が製作した商品を販売することにより高齢者の社会参加を促し、生きがいづくりができるよう活動を行っている。

これは助成決定時の情報です。最新の情報と異なる可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。