FIND360°
森林資産増加から、持続可能な未来をつくる
伸び続ける森林資源への需要
ウッドチップや建材等の伝統的な用途に加えて、バイオプラスチックやバイオ燃料等への用途拡大が見込まれる中、持続可能な植林資源からの調達が不可欠となっています。また、投資面でも注目されており、将来の需要増加やそれに伴う流通・加工設備の整備により、森林ファンドの投資対象となる森林資源は2050年までに1兆ドルに増加する見込みです。
森林資源への投資や森林の環境価値の開発を支える出資拡大
三井物産は、世界第2位、アジア・オセアニア最大規模で、森林の環境価値の開発にも注力している森林アセットマネジメント事業者のNew Forests Pty Limited (本社:オーストラリア・シドニー、以下「NF」)の株式を追加取得する契約を締結し、経営陣との協議を通じ、脱炭素社会の実現に向けたNature-Based Solutions提供の加速化に取り組んでいます。
温室効果ガス排出量ゼロの実現に向けて
三井物産は、2016年の出資以来、NFを森林資源事業の中核に位置付け、森林カーボンクレジットファンドの共同開発などの取組みを重ねてきました。本取得を通じてNFと共にネットゼロエミッション社会やサーキュラーエコノミーの実現に向けた取組みを拡大していきます。








