リリース | チリ国コデルコ社及びコルフォ社との銅関連イノベーション事業推進について - 三井物産株式会社

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チリ国コデルコ社及びコルフォ社との銅関連イノベーション事業推進について

2014年8月1日


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「当社」)は、チリ国のCorporación Nacional del Cobre de Chile(チリ銅公社、以下「コデルコ社」)及びCorporación de Fomento de la Producción(チリ経済開発公社、以下「コルフォ社」)と銅関連イノベーション事業推進に関する以下内容の覚書を締結し、新規ビジネスの機会構築を目指すとともに、コルフォ社支援プログラムを活用したベンチャーキャピタルファンドに対してコデルコ社と共に出資することを決定しましたので、以下の通りお知らせいたします。

本覚書は、7月31日のコデルコ本社での署名締結の後、モネダ宮殿(チリ国大統領府)に於いて、チリを公式訪問中の安倍首相とバチェレ大統領のご臨席の下、文書交換式を行いました。詳細につきましては、添付コデルコ社とコルフォ社との共同リリース文を参照願います。

  1. 当社、コデルコ社及びコルフォ社は、銅関連イノベーション事業に於ける新規ビジネス機会構築を目指し、その発掘、検討、評価、推進を行っていきます。
  2. 当社及びコデルコ社は、銅の新規用途開拓、鉱山操業効率化を促進するベンチャーキャピタルファンドに出資することを決定しました。また、コルフォ社は同ファンドへの融資に向けた手続きを開始しました。

チリは世界最大の銅生産国であり、銅の用途開拓に携わる企業や鉱山操業効率向上にソリューションを与え得る企業が裾野広く存在しています。また、鉱山の安定操業の為には、水・エネルギー・環境等の問題に対する解決を図っていく必要があります。コデルコ社と包括的戦略提携関係にある当社は、ファンド出資を通じたイノベーション技術の創出により、チリ銅業界の持続的成長と競争力維持に貢献していくと共に、新たな事業機会の創出に繋げていきます。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述は、現時点で当社が入手している情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくものであり、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包するものです。かかるリスク、不確実性及びその他の要素によって、当社の実際の業績、財政状況またはキャッシュ・フローが、こうした将来に関する記述とは大きく異なる可能性があります。こうしたリスク、不確実性その他の要素には、当社の最新の有価証券報告書、四半期報告書等の記載も含まれ、当社は、将来に関する記述のアップデートや修正を公表する義務を一切負うものではありません。また、本発表資料は、上記事実の発表を目的として作成されたものであり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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