三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 健一、以下「三井物産」)は、一般社団法人日本IR協議会が主催するIR優良企業賞2025(第30回)において、「IR優良企業賞2025」を受賞しました。
日本IR協議会は、株式を公開している会員企業の中から、IRの趣旨を深く理解し、これに積極的に取り組み、市場関係者から高い評価を得ている企業を毎年表彰しています。三井物産は、2008年、2018年、2019年に「IR優良企業賞」を受賞したほか、2014年には「IR優良企業特別賞」を受賞しました。また、2021年には「IR優良企業大賞」を受賞しています。本年は、同大賞受賞後の所定の期間を経て、改めて「IR優良企業賞2025」を受賞する運びとなりました。
審査委員会による選定理由は、以下の通りです。
「経営トップが資本市場と継続的に対話し、その内容を経営に活かしている。トップ自らが大規模投資や中期経営計画の要点を説明し、投資家視点を踏まえた資本政策も実行している。IR部門は、インベスターデイや事業説明会を継続的に開催することで投資家の理解促進に努め、関心に即した内容の充実を図っている。個人投資家向けIRについても、投資経験やニーズを考慮したきめ細かな活動を展開している。さらに、統合報告書のブラッシュアップや、企業価値向上につながるサステナビリティ関連情報の開示にも積極的に取り組んでいる。」
三井物産は、今回の受賞を励みとして、今後も株主・投資家の皆さまをはじめとする全てのステークホルダーとの双方向コミュニケーションを一層強化するとともに、開示情報のさらなる充実に取り組みます。

(右側:小西IR部長、左側:日本IR協議会 手代木会長)