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志インタビュー

世界の食を100年後も支えられるシステムをつくれるか?

嶋田 貴士

食料本部

嶋田 貴士

Profile

歴史的な米国の大寒波の影響で、トウモロコシを1カ月輸入できない事態に直面した日本。家畜飼料の原料でもあるトウモロコシの不足は、さまざまな産業に大きな影響を与える。そんな中、嶋田は所属や立場の垣根を超えて業界全体を巻き込み、確保に奔走、食というインフラを守りぬいた。急速に変化する世界において、自らが父親となった今、子や孫が生きる100年後の未来に豊かな食を残していくため、持続的な食料システムの構築という難問に挑んでいる。