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消費者への「安全・安心・安定的な食の供給」ならびに「生活利便性の向上」を実現するため、製・配・販が一体となった事業を推進

ビジネス分野

リテール分野
国内外におけるリテールサポート事業(小売企業とのタイアップによる先進的な機能提供/DCMによる物流管理機能、トレーサビリティ機能、商品企画開発機能など)、食材・包材の輸出入・内販・外国間取引、国内外リテール事業
商品流通分野
食品総合卸事業および加工食品全般、冷凍食材、ペットフードなどの輸出入・内販・外国間取引。Demand-Pull型農産品流通事業

海外におけるコンビニエンスストア事業 (2分27秒)

中国最大の民営農牧企業である新希望集団と共に重慶市でセブン‐イレブン店舗展開を運営・展開

事業概要

需要起点のビジネスを構築

アジアを中心とした新興国・地域の経済成長に伴い、中間層の拡大やライフスタイルの変化による消費構造の変化が急速に進みつつある一方で、日本では人口減少や高齢化による長期的な需要の縮小・消費形態の変化が加速しています。流通事業本部はこうした世界的な消費構造の変化に対応し、マーケットおよび消費者起点でのビジネス構築に取り組んでいます。

海外成長市場でもグループ総合力を発揮

流通事業本部は、成長が見込める海外市場で、日本の食品産業が培ってきた商品開発力、技術力、品質管理力、物流管理力など日本のノウハウを活用し、安心安全な食の供給や消費者の利便性向上に寄与するビジネスの展開に、グループ企業とともに総合力を発揮して取り組んでいます。

製品・流通、リテール分野での取り組み

日本国内では食品総合卸の三井食品(株)を中核として全国的な流通ネットワークを展開し、国内外の食品メーカーと小売をつなぐ結節点の役割を担っています。また、当社は特に(株)セブン&アイ・ホールディングスとの連携を強化しており、同社グループのコンビニエンスストアやスーパーマーケットチェーン向けに、商流・物流の両面で一貫したDCM(デマンドチェーン・マネジメント)の構築と高度化に取り組んでいます。海外では、米国・中国のセブンイレブンとDCMの取り組みを推進しています。また、中国重慶市においては、現地パートナーとセブンイレブンとともにコンビニエンスストア事業を開始しました。

主なプロジェクト

  • 三井食品(株)での食品総合卸事業(日本)
  • (株)セブン&アイ・ホールディングスとの国内外におけるDCM事業(日本・米国・中国)
  • 重慶セブンイレブン事業
  • ベンチュラ社での加工油脂事業(米国)
  • イータリー・アジア・パシフィック事業(日本)
  • インドでのFMCG(日用消費財)事業
  • 韓国MCCロジスティクスでの国際物流センター運営(韓国)