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三井物産モスクワ有限会社

会社情報

会社概要

三井物産モスクワ有限会社

三井物産モスクワ有限会社の親会社である三井物産株式会社(以下「三井」)は、世界で最も多角的な経営を行っている総合商社の一つです。三井は、広範な事業分野においてさまざまな活動・機能を展開しており、次の14の営業本部を有しております:鉄鋼製品、金属資源、プロジェクト、自動車・建機、船舶・航空、基礎化学品、機能化学品、エネルギー(第一、第二)、食料・リテール、コンシューマーサービス、情報産業、金融・新事業、物流。

三井グループの家祖は、17世紀の三井高利です。三井物産は、数世紀に亘る鎖国の時代を経て外国貿易が開放された後の1876年7月1日に設立されました。現在、三井は世界66ヶ国に154のオフィスを展開しています。基本的な活動領域は商品売買取引と投資です(石油・ガス、金属資源、鉄鋼製品、機械、インフラ(主に電力、鉄道分野)、自動車、化学品、情報産業、物流、食料・農業、コンシューマー小売)。

三井モスクワは1967年に駐在員事務所として開設された後、2004年にはロシアおよびCIS地域におけるビジネスの拡大を目的として現地法人化されました。2010年1月1日現在、この地域には合計11のオフィスがあります(三井モスクワの本店、サンクトペテルブルクおよびウラジオストークの両支店、そして8つの事務所)。
三井モスクワは、ロシアおよびCISにおけるビジネス開発を目的としています。私たちは、必要な商品・サービスを、それを必要とする人々に提供することが私たちのビジネスだと考えて、クライエントの現在および将来のニーズを最善の形でサポートする革新的なバリューチェーン・モデルを提供するように努めています。このようなバリューチェーン・モデルには具体的には、国内および世界市場におけるマーケティング、取引の円滑化、プロジェクトの開発と管理、SCM(サプライチェーン・マネジメント)およびDCM(デマンドチェーン・マネジメント)の立案および実施などがあります。
三井モスクワは、「持続可能な成長」と「良き企業市民」たることに全社で取り組んでいます。三井の経営理念を反映して、当社の業務運営は、環境責任、社会に対する説明責任および各種社会の尊重を前面に掲げる独自のCSR(企業の社会的責任)ポリシーに基づいています。

会社名称 三井物産モスクワ有限会社
設立年月日 1967 - モスクワに駐在員事務所を開設
2004 - 三井物産モスクワ有限会社を設立
本店

Presnenskaya nab., 10, Naberezhnaya Tower, block B, floor 16. 123112 Moscow Russia
電話: +7-495-956-96-00
FAX: +7-495-956-96-50
URL: https://www.mitsui.com/ru/ja/


拠点

代表者

丸岡 利彰


CIS総代表兼三井物産モスクワ有限会社社長からのメッセージ

従業員数 95 名