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三井物産モスクワ有限会社

会社情報

ロシアの主要な関係会社

三井物産モスクワ有限会社
サハリン・エナジー・インベストメント・カンパニー(サハリン2):
サハリン大陸棚における原油および天然ガス生産。サハリン州。1994年設立(96年ロシア連邦政府と生産物分与契約を締結)。三井物産出資比率12.5%。
T.M.バイカル・カンパニー・リミテッド:
木材の製材、販売及び輸出。イルクーツク州。1991年設立。三井物産の出資比率49%。
KOMEKマシナリーLLC:
建設機械の販売及びサービスディーラー。エカテリンブルク(スベルドルフスク州)。2006年設立。三井グループの出資比率51%。
ZAOアライアンス・モーター・エカテリンブルク:
トヨタ製自動車のディーラー。エカテリンブルク(スベルドルフスク州)。2006年設立。三井グループの出資比率99.75%。
ZAOクラアス:
自動車修理。エカテリンブルク(スベルドルフスク州)。2006年設立。三井グループの出資比率100%。
OOO日野・モーター・セールス:
日野トラックの販売。ウラジオストーク市。2008年設立。三井物産の出資比率35%。
MB FESCOトランス:
家電品物流業務。2010年設立。三井の出資比率51%。
キウィ・リミテッド:
電子決済事業者。2012年12月20日付け株式取得契約に基づいて同社株式を取得。三井物産の出資比率3.3%。
スタミLLC:
2010年6月、三井とスチールインダストリアルカンパニー社は建材向けの鋼材加工センター(スタミLLC)の合弁契約を締結。
ソラーズブッサン:
2010年夏OJSCソラーズとの間で折半出資で合弁会社を設立。ウラジオストク市新工場にて、トヨタ車ランドクルーザープラドの組立てを2013年2月より開始。
OOOアライアンス・モーター・チュメニ:
2011年4月、チュメニにてトヨタ車レクサスのディーラーセンターの営業を開始。三井グループの100%子会社。
セヴェルスタール社とのレニングラード州自動車用鋼材加工センター:
2011年9月、三井とセヴェルスタールはレニングラード州における鋼材加工センター事業の合弁契約に調印。同センターの年間加工能力は17万トン、2013年半ばの操業開始予定。ロシアにおける商社初の自動車向け鋼材加工センター設立となる。
鉄道用貨車オペレーティングリース合弁事業(MRC1520;仮称):
2012年1月、三井物産はロシアICTグループ企業との間で、ロシア・CIS地域における貨車オペレーティングリース事業の新会社の設立に向けた合弁事業契約を調印。当初出資額は1億米ドルを見込む。三井の出資比率は50%。
ZAO バイカルスカヤ・レスナヤ・カンパニア:
木材の伐採、製材、木材製品販売及び輸出、ブリヤト共和国。2013年当社出資参画。三井物産の出資比率40%。

三井物産のロシアへの累積投資額は30億米ドル超となり、日系企業の中で最多です。現在1,000名以上のロシア国民が三井関連企業で働いています。