10YEARS

  • 10年間のあゆみ
  • 10年間で出会った15人
  • ファインダーの向こうまで
  • 10年間でできたこと
  • 谷津田プロジェクト
  • 三井物産環境基金とは

はじめに

三井物産環境基金は、2005年に設立してから10年の節目を迎えます。
助成先の皆さまの活動を通じ、時々刻々と変化する多様な課題に取り組むことは、
「どうしたら未来へと続く社会作りができるのか」という壮大なテーマと向き合うことでもありました。
10年間でできたことはわずかかもしれません。
今ある課題を解決しても、また新たなものが見つかるかもしれません。
でも立ち止まることなく、目の前にある課題を一つ一つ解決し、
次の新たな10年につなげていきたいと考えています。

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10YEARS 15PERSONS 10年間で出会った15人

15人の一覧を見る

ファインダーの向こうまで フォトジャーナリスト・安田菜津紀が見た環境活動

10年間で、できたこと

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社員参加の社会貢献活動谷津田再生プロジェクトのこれまで

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10周年にあたって

 三井物産環境基金は、持続可能な社会の実現を目指し、地球環境問題の解決に向けたNPOや大学などのさまざまな活動・研究を支援・促進することを目的に、2005年に設立されました。
 設立10周年にあたり、当基金の活動を改めて振り返ると、「環境基金10年のあゆみ」にあるように、多くの助成団体とのつながりの中で、一歩一歩地道に歩んできたことを実感します。
 また、「環境」という言葉も、当初の「自然科学」を中心とした捉え方から、より広く、経済的、社会的な側面を含めた社会環境全般を意味するものへと、この10年間で大きく変わってきました。
 当基金は、この時代の変化に伴い、「活動助成」に加え、2007年度からは「研究助成」を開始し、さらに東日本大震災後は、自然災害からの復興も含め、より幅広い視野で環境を見つめ直し、被災地の復興支援にも取り組んでまいりました。

 そして今、多様化する社会的課題の解決に結びつく助成を継続し、今後の環境とそれに寄り添った当社らしい支援の在り方を考える新たなスタート地点に立ったと考えております。
 これからは、企業とNPO、大学などが、組織・分野の枠を越え、協働・連携して課題解決に取り組むことがより一層求められます。グローバルな経済活動を行う三井物産のプログラムであるからこそ、国内外において複数分野横断的なパートナーシップを確立、活性化の核となることを目指してまいります。
 当基金を通じて、新たな交流が生まれ、相互に刺激し合い、未来につながる社会を目指すさまざまな取り組みが広がっていくことを期待しています。

三井物産環境基金とは

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三井物産環境基金の助成案件の報告書「green:note 2014」も併せてご覧ください。

green:noteを見る

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