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韓国三井物産株式会社

事業紹介

韓国三井物産には鉄鋼製品、金属資源、エネルギー、基礎化学品、機能化学品(第1、第2)、プロジェクト、モビリティ本部、事業開発、食料・リーテル事業本部の10の営業本部があり、原料から製品まで幅広いビジネスに取組んでいます。
事業形態も商品の輸出入などの貿易から、国内外での韓国ビジネスパートナーと投資事業まで多岐に亘り、グローバル総合力企業である三井物産Groupの一員として、今日も新しい分野に挑戦し、お客様のニーズに応える事業の創造を目指しています。

鉄鋼製品

高機能サービスと事業投資を柱に世界の鉄鋼分野で新しい価値を提供する三井物産鉄鋼製品本部の一員として韓国の鉄鋼分野を担っています。

金属資源

韓国の鉄鋼会社や非鉄会社向けの原料供給や売買を行っています。また、韓国企業との投資案件発掘や環境リサイクル事業の展開にも積極的に取り組んでいます。

プロジェクト本部

有数の韓国パートナーと協力し、経済と社会の発展と、より良い地球環境作りに必要なインフラの開発を行っています。

モビリティ本部

本社のモビリティ本部と一体となり、韓国やその他世界各地の船舶、鉄道、産業機械、航空、自動車等、モビリティ分野における案件開発を推進しています。

基礎化学品

韓国三井物産の中核本部の一つとして、石油化学品部、化成品部、クロールアルカリ部の3つの営業チームで構成されており、2010年の取扱実績が300万トンに達するなど、三井物産のアジア オペレーションにおいて重要拠点の1つとなっています。

エネルギー

旺盛な韓国エネルギー需要に対応すべく、石油製品、液化天然ガス(LNG)等の各種エネルギー商品の供給を積極的に推進しています。

機能化学品第1本部

ディスプレー、半導体、2次電池産業分野等に活用される最先端IT素材の発掘事業を展開及び農業、肥料と関わる素材の事業発掘、及び貿易サービスを提供しています。

機能化学品第2本部

多様な合成樹脂関連製品を取り扱っております。また、韓国パートナー企業との投資案件発掘にも積極的に取り組んでいます。

事業開発

2014年4月に新設した事業開発本部はコンシューマービジネス、ヘルスケア・サービス、ICT、Corporate Development(金融、流通事業)等、多様な分野での新規事業開拓を通じて韓國三井物産の持続的な成長を追求しています。

食料・リーテル事業本部

食料・流通事業本部のグローバルネットワークを通じた韓国市場への安全・安心な食料の長期安定供給、韓国食料品の世界市場への輸出、韓国食品関連事業投資、韓国食品会社と共同での海外事業展開等に取り組んでいます。