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社内起業制度第一号案件:ボイスタートが鎌倉市と協定を締結

2018年9月28日


三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永 竜夫、以下「三井物産」)が社内起業制度の第一号案件として出資する株式会社ボイスタート(三井物産77.8%、株式会社チェンジ11.1%、その他11.1%、以下「ボイスタート」)は、鎌倉市とスマートスピーカーの活用によりシニア世代の生活をより豊かにする実証実験に関する協定を2018年9月28日に締結し、10月1日より実証実験を開始します。

今回の実証実験は、鎌倉市にお住まいのシニア世代の方々を対象に実施します。その結果を活かし、シニア世代の方々の生活に寄り添い、楽しんで使っていただけるサービスへとさらなる改良を進め、2019年の本番サービスの提供開始を目指します。

三井物産は、社員一人ひとりの「個」を強化し、個性あふれる多様なプロ人材の集団が、自由闊達に挑戦と創造を実践し、「つなぐ」から「つくる」へ進化を遂げながら、主体的にビジネスをつくることを目的とし、2017年に「社内起業制度」を導入しました。第一号案件に続き、これからも当社の新事業創出につながる事業開発に挑戦する風土を後押しすべく、自らの事業アイデアで起業する意欲のある社員のチャレンジを応援していきます。

左から回谷ボイスタート代表取締役社長、松尾鎌倉市長左から回谷ボイスタート代表取締役社長、松尾鎌倉市長

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