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シンガポールのカーシェアリング事業でWILLERと資本提携

2018年8月27日


三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)の100%子会社で、シンガポールでのカーシェアリング事業を展開するCar Club Pte Ltd(以下「CCPL社」)は、国内高速バス最大手で、移動マーケティング事業を手掛けるWILLER株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:村瀨茂高、以下「WILLER」)の在シンガポール100%子会社であるWILLERS PTE. LTD.への第三者割当増資を2018年8月24日に実施しました。

三井物産はシンガポールを「所有から利用」の変革がいち早く進む市場と捉え、2010年に同国No1のカーシェアリング会社であるCCPL社に出資参画、2016年に完全子会社化し、現在、約270台の車両で約8000人の会員にサービスを提供しております。

シンガポールは自動運転などの最新技術を積極的に取り入れ、モビリティサービス分野で「挑戦と創造」を実践しており、イノベーションに向けた資本や人材が集まっています。三井物産は、IT・マーケティングに強みを持つWILLERとの資本提携を通じ、次世代モビリティを意識したモビリティサービスの進化に挑戦してまいります。

WILLER株式会社 会社概要

所在地 〒531-6006 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
代表者 代表取締役 村瀨茂高
設立 2005年6月9日
事業内容 移動マーケティング事業

WILLER EXPRESSや京都丹後鉄道、レストランバスなど様々な交通にマーケティングを掛け合わせ、地点と地点を結ぶ単なる交通ではなく、お客様の持つ課題を解決し、要望に応える移動ソリューションを提供しています。

CAR CLUBのカーシェアリングステーションCAR CLUBのカーシェアリングステーション
VW社とのコラボレーションステーションVW社とのコラボレーションステーション

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