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東京都主催の「時差Biz」プレイベントに参加

2017年7月20日


三井物産株式会社は「働き方改革」の一環として2017年6月から働く時間帯を社員が13パターンより選択することができる「個人単位の時差出勤制度」という仕組みを全社に導入しました。本制度は社員一人ひとりが個人と組織のパフォーマンスが最も高まる勤務時間帯を真剣に考え、選び、働くことによって「企業競争力の向上」に繋げることが最大の狙いです。

本制度による効果の一つに、通勤ラッシュの回避によるパフォーマンス向上という点が挙げられることから、満員電車を減らすことを目的に7月11日から東京都主導で始まった「時差Biz」の取り組み趣旨にも賛同し、このムーブメントを企業の立場から共に盛り上げていくことにしました。

三井物産は「働き方改革」の推進により、多様な人材の一人ひとりが仕事に対するやりがいやプロ意識をますます強め、能力を最大限に発揮できる環境を整えることで、会社全体として競争力を強化していくことを引き続き目指していきます。

「時差Biz」開始宣言で。中央は小池東京都知事「時差Biz」開始宣言で。中央は小池東京都知事
時差Biz「快適通勤プロモーション協議会」で登壇する三井物産代表者時差Biz「快適通勤プロモーション協議会」で登壇する三井物産代表者

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