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飯島会長がロシア連邦政府から「ロシア連邦友好勲章」を受章

2017年7月13日


三井物産株式会社の飯島彰己会長はこのたび、ロシア連邦大統領令による「ロシア連邦友好勲章」を受章しました。同勲章は、ロシア伝統文化の振興や、科学・教育の発展、またロシアとの大きな経済プロジェクトの実現などを通じ、民族間の平和・友好・協力・相互理解の強化に貢献した外国人に対し、同国大統領から授与されるものです。

伝達式は2017年6月14日に在日ロシア連邦大使館で行われ、日露関係のさまざまな分野で功績を挙げた叙勲・褒章受章者や著名人、パートナー企業および団体幹部、日本政府関係者の臨席を得て、和やかな雰囲気の中、エフゲニー・ウラジーミロビッチ・アファナシエフ駐日ロシア連邦特命全権大使が勲章を伝達しました。

三井物産は、モスクワに駐在員事務所を開設した1967年からロシアで本格的にビジネスに取り組み始め、2017年は事務所開設50周年を迎える記念の年です。世界最大級の石油・ガス複合プロジェクトであるサハリンⅡプロジェクトなどを通じ、ロシア政府やパートナー企業と共に、日露経済関係の発展に努めてきました。

三井物産は、ロシアの豊富な天然資源の開発事業に加え、再生可能エネルギーやインフラ、メディカル・ヘルスケアや食糧・農業などの事業分野にも積極的に取り組んでいます。日露経済交流のさらなる発展が期待される中、引き続き、両国の関係強化にビジネスを通じて貢献していきます。

ロシア連邦友好勲章を胸に帯びた飯島会長とアファナシエフ駐日ロシア大使(右)ロシア連邦友好勲章を胸に帯びた飯島会長とアファナシエフ駐日ロシア大使(右)