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広島大学、UHA味覚糖と知的財産活用事業に関する共同記者説明会を開催

2017年6月5日


三井物産株式会社では、企業や大学が保有する知的財産を評価・分析し、それぞれの知的財産に適した事業モデルによって収益化を目指す事業を推進しています。その第1号案件として、広島大学および同大学発ベンチャー企業の株式会社CampusMedicoと共同で、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の二川教授の研究成果である「L8020乳酸菌」(*)に関する知的財産を活用した事業に取り組んでいます。

このたび、UHA味覚糖株式会社が「L8020乳酸菌」を用いたタブレット製品を全国発売することに伴い、広島大学、UHA味覚糖、三井物産による共同記者説明会が広島大学の東京オフィスで2017年6月1日に開催されました。

同説明会では、二川教授による「L8020乳酸菌」に関するこれまでの研究成果発表のほか、三井物産の深谷ビジネス推進部長も登壇し、今後の販売戦略ならびに三井物産による知財事業の取り組み全般について説明しました。

*「L8020乳酸菌」とは、虫歯の罹患歴のない健常者の口腔内より分離されたラクトバチルス・ラムノーザスに分類される乳酸桿菌であり、虫歯菌、歯周病菌、カンジダ真菌に対して抗菌効果を示すことが判明しています。

記者説明会で、左から、三井物産の深谷ビジネス推進部長、広島大学の二川教授、UHA味覚糖の松川執行役員記者説明会で、左から、三井物産の深谷ビジネス推進部長、広島大学の二川教授、UHA味覚糖の松川執行役員

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