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3年連続で「攻めのIT経営銘柄」に選定される

2017年5月31日


三井物産株式会社はこのたび、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化を目指し、積極的にITの活用に取り組んでいる企業として、経済産業省と東京証券取引所から「攻めのIT経営銘柄2017」に選定されました。同銘柄が創設された2015年から3年連続の選定となります。

三井物産は2017年5月に発表した新中期経営計画「Driving Value Creation」において、「新たな価値の持続的創造」を在り姿とし、AI・IoTを活用したDigital Transformation(DT)活動をイノベーション機能強化のための重要施策と位置付け、全社的に推進しています。

2016年3月には、IoT汎用プラットフォームを提供する米国OSI社に出資、グローバルでの協業を開始し、幅広い事業アセットに同社プラットフォームを導入、データを活用した事業価値向上に向けて継続的に取り組んでいます。

また、次世代ビジネス創造を目的として立ち上げた社内提案制度「Karugamo Works」の第1期案件として、超小型衛星事業会社である(株)アクセルスペースへの出資を実行。同社が順次打ち上げ2022年までに50機体制で構築予定の地球観測網「AxelGlobe」を用いた資源探査や、農業、インフラ事業などでの衛星画像データ解析事業など、新たなビジネスモデル創りにも取り組んでいます。

今後も、IT活用を通じた三井物産ならではの持続的な新価値創造に挑戦し、収益基盤の強化と新たな成長分野の確立を目指していきます。

ITの積極的活用に取り組んでいる上場企業「攻めのIT経営銘柄」のロゴITの積極的活用に取り組んでいる上場企業「攻めのIT経営銘柄」のロゴ
2017年5月31日に行われた発表会で、後列の右端が田中三井物産副社長2017年5月31日に行われた発表会で、後列の右端が田中三井物産副社長