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ミャンマーでヤンマーとの農業機械販売事業を開始

2017年2月21日


三井物産株式会社は、農業機械大手のヤンマー株式会社と共にミャンマーで農業機械販売事業を開始しました。

本事業は、ヤンマーのグループ企業が60%、三井物産が40%出資する新会社ヤンマー・ミャンマー社 を通じて行われます。

ミャンマーは、世界第7位の米の生産量を誇っており、今後は農作物の収穫量増加に向けて農業のさらなる機械化が見込まれています。また、年平均5.5%(2013~2014年ベース)の堅調な経済成長を続ける市場性とともに、世界の食料需給の観点においても重要なマーケットとなっています。

三井物産は、アジアに強みを持つヤンマーとパートナーシップを結び、現地に根差した地域密着型のサービス活動を基軸とした農業機械販売事業を推進し、現地農業の課題解決に直結するソリューション提供を進めます。

また、三井物産は「食糧と農業」を当社の注力分野の一つとして掲げており、三井物産が持つ総合力を発揮し、ミャンマーにおけるフードバリューチェーン事業の構築を目指して、ミャンマーの食糧と農業の発展に貢献していきます。

ヤンマー・ミャンマー社のサービス・研修棟ヤンマー・ミャンマー社のサービス・研修棟
ヤンマーの沿革と事業内容、および日本文化について展示したナレッジセンターヤンマーの沿革と事業内容、および日本文化について展示したナレッジセンター