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ブラジル・ジラウ水力発電所の完工式典を開催

2017年1月5日


2016年12月16日、三井物産株式会社が20%出資参画するブラジルのジラウ水力発電事業(3,750MW)の完工式典が開催されました。

式典には、ブラジル鉱山エネルギー省のフェルナンド・コエーリョ大臣、ブラジル国営電力公社Eletrobrasのフェレイラ総裁、地元ロンドニア州知事ほか多数の政府関係者に加え、本事業の株主代表として三井物産以外からも、フランスのエンジー社(Engie:旧GDFスエズ社)のメストラーレ会長含む、多くの来賓が出席し盛大に執り行われました。

ブラジルでは、水力発電は発電量の約8割を占める基幹電源であり、本事業はブラジルで第3位となる大規模水力発電所で、サンパウロ、リオデジャネイロなどの大都市圏へ約1,000万人分の電力供給を担います。

本事業では、河川の自然な流れを生かした流れ込み式発電を採用しているほか、魚類を保護する魚道の設置など環境に配慮しながらブラジルの電力安定供給に貢献していきます。

完工式で、左から、安永三井物産社長、エンジー社のメストラーレ会長、エンジー・ブラジル社のバール社長、鉱山エネルギー省のコエーリョ大臣、事業会社Energia Sustentável do Brasil S.Aのパラニョス社長、Eletrobrasのフェレイラ総裁、Eletrobras子会社Eletrosul社のジメルマン社長、Eletrobras子会社Chesf社のミランダ社長完工式で、左から、安永三井物産社長、エンジー社のメストラーレ会長、エンジー・ブラジル社のバール社長、鉱山エネルギー省のコエーリョ大臣、事業会社Energia Sustentável do Brasil S.Aのパラニョス社長、Eletrobrasのフェレイラ総裁、Eletrobras子会社Eletrosul社のジメルマン社長、Eletrobras子会社Chesf社のミランダ社長
式典で三井物産を代表してスピーチする安永社長式典で三井物産を代表してスピーチする安永社長