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オマーンIbri、Sohar-3 IPP発電事業案件のファイナンス・クローズを達成

2016年10月14日


三井物産株式会社は2016年9月29日、サウジアラビア電力事業会社ACWAパワー社およびオマーンのドファール・インターナショナル・デベロップメント・インベストメント・ホールディング社と共同でコンソーシアム(*1)を結成のうえ、オマーン国営電力・水公社(Oman Power and Water Procurement Company SAOC)の先行条件を充足し、ファイナンス・クローズ(*2)を行いました。融資金額はIbri案件(6.6億米ドル)とSohar-3案件(6.7億米ドル)の合計で13.3億米ドル、発電容量はIbri案件(1,509MW)とSohar3案件(1,710MW)の合計で3,219MWとオマーンにおける発電事業においては最大規模となります。三井物産は、海外発電事業で培った豊富な事業運営ノウハウおよびオマーンでの事業実績を活かして、本案件の早期商業運転開始と安定操業体制の構築を進めます。

(*1)コンソーシアム: 国内外を問わず数社が共同連帯してプロジェクトに取り組む方式。
(*2)ファイナンス・クローズ: プロジェクトへの出資および融資に関する合意が最終的に関係者間で締結されること。融資組成の完了。

Sohar-3完工のイメージパースSohar-3完工のイメージパース
Ibri完工のイメージパースIbri完工のイメージパース