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オマーンでSalalah-2 IPP発電事業案件のファイナンス・クロージング式典を開催

2016年10月14日


三井物産株式会社はこのたび、サウジアラビアの電力事業会社ACWAパワー社 およびオマーンのドファール・インターナショナル・デベロップメント・インベストメント・ホールディング社と共同でオマーン南部サラーラ工業地区において、Salalah-2 IPP発電事業を受注しました。今般、同案件のファイナンス・クロージング式典を2016年9月22日にドバイで開催しました。同式典には融資銀行団やアドバイザー各社を招待し、事業スポンサーを含む総勢約70名が出席する盛大なものとなりました。

同発電事業はすでに買収したオマーン南部ドファール県サラーラ工業地区に位置する273MWの既存発電所を安定操業させるとともに、同発電所の隣接地に445MWの新規コンバインドサイクル発電所を建設するもので、引き続き早期商業運転開始に向けて建設工事監理*を進めます。

*建設工事監理: 工事内容が設計図通りに行われているか、工事工程が総合工程表通りに進んでいるかなどをインスペクションする業務。

コンソーシアムリーダーとして株主3社を代表しスピーチをする橋村三井物産プロジェクト開発第二部長コンソーシアムリーダーとして株主3社を代表しスピーチをする橋村三井物産プロジェクト開発第二部長