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インドネシア・タンジュンプリオク港で新コンテナターミナル開業式典を開催

2016年9月15日


2016年9月13日、三井物産株式会社が、インドネシア港湾公社(IPC社)、シンガポールのピーエスエー社および日本郵船株式会社と共同で出資参画し、2016年8月18日に操業開始したジャカルタのタンジュンプリオク港新コンテナターミナルの開業式典が開催されました。

式典には、インドネシア側からジョコ・ウィドド大統領、海事担当調整大臣、政治担当調整大臣、運輸大臣、財務大臣、海洋・水産大臣、国家開発企画庁長官、ジャカルタ州副知事、その他多数の政府関係者が出席。日本側からは、在インドネシア大使が出席し、そのほかにも、船社、荷主、現地メディアなど、総勢600名超の来賓が出席する盛大な式典となりました。

新コンテナターミナルは、年間取扱容量約150万TEU、岸壁全長850メートル、喫水16メートルと、最新鋭の大型コンテナ船にも対応可能な大型ターミナルです。三井物産は安全で高品質な荷役サービスの提供を通じて、インドネシアの経済発展に引き続き貢献していきます。

開業式典でスピーチをするジョコ・ウィドド大統領開業式典でスピーチをするジョコ・ウィドド大統領
現場視察の様子。左から、ブディ・カルヤ・スマディ運輸大臣、エルビン・マサシャIPC社長、ジョコ・ウィドド大統領現場視察の様子。左から、ブディ・カルヤ・スマディ運輸大臣、エルビン・マサシャIPC社長、ジョコ・ウィドド大統領