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2年連続で「攻めのIT経営銘柄」に選定される

2016年6月9日


三井物産株式会社は、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化を目指し、積極的にITの活用に取り組んでいる企業として、経済産業省と東京証券取引所から「攻めのIT経営銘柄2016」に選定されました。同銘柄が創設された2015年に引き続き2回目の選定となりました。

三井物産は現中期経営計画において、「食糧と農業」「メディカル・ヘルスケア」など、7つの「攻め筋」を設定し、ICTと「攻め筋」を融合させて高成長分野でのイノベーションを推進しています。 2016年3月期には、データベース処理高速化のためのクラウドサービスの利用を開始し、大幅なコスト削減を見込んでいます。また、今後注力するビッグデータやIoT関連領域におけるIT基盤としての役割も期待しており、100%出資のIT子会社である三井情報株式会社にこれらの知見・ノウハウを蓄積しています。さらに、三井物産グループでは、国内外において太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーインフラへの投資をしており、関連設備を的確に管理・運用するため、三井情報で遠隔監視環境を構築し、関連事業の効率化を進めています。

今後も、IT活用を通じた三井物産ならではの付加価値創出を行うことで、収益基盤の拡充を目指していきます。

ITの積極的活用に取り組んでいる上場企業「攻めのIT経営銘柄」のロゴITの積極的活用に取り組んでいる上場企業「攻めのIT経営銘柄」のロゴ
2016年6月9日に行われた発表会2016年6月9日に行われた発表会

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