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経産省、東証から「攻めのIT経営銘柄」に選定される

2015年5月27日


三井物産株式会社は、経済産業省と東京証券取引所から、既存ビジネスの強化や新規ビジネスを通した新たな価値創造を目的に、積極的にICT活用に取り組んでいる企業として「攻めのIT経営銘柄」に選定されました。

三井物産は従前より、さまざまな国や地域・業界でICTを活用した価値創造に取り組んできました。2014年5月発表の新中期経営計画において、三井物産の強みを活かした「ハイドロカーボンチェーン」「資源・素材」「食糧と農業」「インフラ」「モビリティ」「メディカル・ヘルスケア」および「衣食住と高付加価値サービス」の7つの「攻め筋」を設定し、ICTと「攻め筋」を融合させて高成長分野でのイノベーションを推進しています。

また、ビジネスチャンスが増大しているICT領域自体も注力分野と位置付けて、三井情報株式会社の完全子会社化や「ICT事業本部」の新設などにより、インターネット、メディア、ITサービスなどにおける新規事業への挑戦を加速し、ICT活用を通じた三井物産ならではの付加価値創出を行うことで、収益基盤の拡充を目指しています。

ITの積極的活用に取り組んでいる上場企業「攻めのIT経営銘柄」のロゴITの積極的活用に取り組んでいる上場企業「攻めのIT経営銘柄」のロゴ
2015年5月26日に行われた発表会2015年5月26日に行われた発表会