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日本IR協議会から「IR優良企業特別賞」を受賞

2014年12月15日


日本IR協議会は、株式を公開している会員企業の中から、IRの趣旨を深く理解し、これに積極的に取り組み、市場関係者の高い支持を得た企業を毎年表彰していますが、その中の「特別賞」は、IR活動を継続して実施し、顕著な特徴が見られる企業を対象とするものです。当社にとっては、2008年の「優良企業賞」以来の受賞となります。

審査委員会による当社選定理由は、以下の通りです。
「IR活動を継続して充実させている。今年は資本市場との対話を活かしたうえで、投資家の視点を意識した中期経営計画を設定した。これにより資本市場との距離が縮まり、評価を高めた。総合商社の中では、投融資の中身やリスクに見合うリターンの重要性を意識して説明している。特にROE(自己資本利益率)の目標値や投資キャッシュフローの使途の説明、株主還元の姿勢に対する評価が高い。情報開示の姿勢も公平性、一貫性を重視している」。

引き続き、株主、投資家の皆さまとの双方向コミュニケーションを強化し、情報開示のさらなる拡充に取り組んでいきます。

*詳細は、日本IR協議会のウェブサイトをご参照ください。
https://www.jira.or.jp/

2014年12月11日に行われた表彰式にて、日本IR協議会の隅会長(左)と飯島社長2014年12月11日に行われた表彰式にて、日本IR協議会の隅会長(左)と飯島社長
三井物産株式会社は、一般社団法人日本IR協議会が選定する2014年度(第19回)IR優良企業賞で、「IR優良企業特別賞」を受賞しました。三井物産株式会社は、一般社団法人日本IR協議会が選定する2014年度(第19回)IR優良企業賞で、「IR優良企業特別賞」を受賞しました。