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三井物産とパナソニックがアシストスーツ開発会社と共に技術セミナーを開催

2014年9月16日


2014年9月11日、三井物産株式会社とパナソニック株式会社は、共同出資会社のアクティブリンク株式会社(以下:アクティブリンク)と共に、パナソニックセンター東京において、新規に開発したアシストスーツ試作機を用いての技術セミナーを開催しました。当日は体験デモンストレーションが行われるなど、満員の会場は熱気に包まれました。

テレビ東京の「ガイヤの夜明け」などで紹介されている物流現場などでの荷役作業での身体負担を軽減するアシストスーツのデモンストレーションでは、今後のアシストスーツの将来性、マーケティング戦略などについての説明がありました。

パナソニックの社内ベンチャーであるアクティブリンクは、パワーアシストロボットの研究開発で実績を積み重ねており、三井物産は、サービスロボットの事業化を目指して2013年3月に同社に出資し、連携を強めています。

今後は、本開発品をベースに、2015年度中の量産化を目指し、物流、農業、工場などの分野で市場開拓を進めていく方針です。製品の販売は三井物産およびパナソニックが担当し、リース・レンタルを含め、労働環境改善に役立てられよう広く社会での普及を目指します。

アシストスーツのデモンストレーションの様子アシストスーツのデモンストレーションの様子
技術セミナーの様子技術セミナーの様子