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三井物産が社会的責任投資(SRI)インデックスRobecoSAMのブロンズクラス格付けを獲得

2014年7月17日


三井物産株式会社はこのたび、RobecoSAM社のブロンズクラスの格付けを獲得しました。本格付けは、代表的な社会的責任投資(SRI)インデックスであるDJSI World Indexを米国ダウジョーンズ社と共同で開発し、企業分析を行うスイスRobecoSAM社が、ESG(環境、社会、企業統治)の取り組みに優れた企業に与えるものです。三井物産は、2010年度のゴールド、2011年度および2012年度のブロンズに続いて、4年連続での獲得です。

三井物産は、「環境的側面」で、「事業における環境効率向上に向けた取り組み」などが評価され業界最高点を、また「経済的側面」でも「役職員行動規範/コンプライアンス対応」や「顧客管理」などが評価され高評価を獲得しました。「社会的側面」において改善の余地あり、との指摘も頂きました。これらの評価を参考にして、ESGへの取り組みをさらに強化し、これからも三井物産として、社会の持続可能な発展に寄与すべくCSRへの取り組みを着実に進めていきます。

トロフィーと共に、RobecoSAM社役員会メンバーのダニエル・ワイルド氏(左)と木下三井物産副社長トロフィーと共に、RobecoSAM社役員会メンバーのダニエル・ワイルド氏(左)と木下三井物産副社長
面談では活発な意見交換が行われました面談では活発な意見交換が行われました