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社会貢献活動

インドネシア奨学基金 22期生来日

2019年10月15日


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公益信託 三井物産インドネシア奨学基金は毎年2名ずつインドネシア高校生の日本での大学進学を支援しています。今年度奨学生2名が選定され、今般、日本語学習のために来日しました。選出された2名は、来日後1年半の日本語学習を経て、大学卒業までの計5年半日本国内で勉学に励みます。本奨学基金はこれまで累計46名の奨学生を選出しており、卒業生の多くが日系企業に勤務する等、両国の架け橋として活躍しています。22期生の前途を祝し、将来のインドネシアの発展と日尼両国の経済・文化交流の強化に貢献していくよう、卒業生も交えて出発前の壮行会を行いました。壮行会の席上、宇野元明インドネシア三井物産社長は「2020年の東京オリンピックを目の前に色々と変化もみられるであろう日本への留学を通じて奨学生のお二人には日本とインドネシア両国のよいところを学び、日本とインドネシアの発展に貢献できるようになっていただきたい」と激励の言葉をかけました。