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特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム

ストップ!プラゴミ 海へ出る前に~荒川発!プラスチックゴミ対策~

活動助成

案件概要

荒川から海へのプラゴミ流出を防げ!流域市民を巻き込んだクリーンアップ&調査活動
海の生態系への影響が懸念される海洋プラスチックゴミ(プラゴミ)。荒川の環境保全活動を展開している当法人は、文字通り川上からのプラゴミ供給を防ぎ、海洋汚染に歯止めをかける。
まず、プラゴミが特にたまりやすいエリアを選定し、定点カメラや水位計などを用いて堆積しやすい要因を調査する。その結果を踏まえ効率的な回収方法を考案し、流域の市民と共に清掃イベントを開催して回収。ゴミ問題に対する地域住民の意識も喚起していく。一連の活動で得た知見を広く発信し、プラゴミ対策の必要性をも訴えていく [案件No. K16-0015]

対象領域
地球環境
助成年度
2016年度 活動助成
助成期間
3年(2016年10月~2019年9月)
助成金額
3,500,000円
対象地域
荒川沿川(秩父市~江戸川区、江東区)
堆積したゴミの除去活動

団体概要

案件担当者:今村 和志
助成団体
特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
代表
代表理事 佐藤 正兵
設立年
1997年
設立目的
  1. 荒川のクリーンアップを通じて川と親しみ、市民の環境保全の意識を高揚すること
  2. 活動を通じて市民が自発的に参画し、アジェンダ21に示された「行政」「自治体」「企業」など他セクターとのパートナーシップの実現を目指すこと
  3. 荒川沿川住民による河川環境保全の活動を進め、河川管理への市民権を確立していくこと
活動内容
プラスチックゴミには堆積しやすい場所があることからそのエリアをモデル地区として設定し、インターバルカメラ、水位計などを駆使して、ゴミの堆積する要因(地形、潮汐)や効率的な回収タイミングを調べる。また、対象エリアは何度回収してもゴミが堆積する「ホットスポット」であり、流域市民との清掃活動などを通して、河川ゴミの現状に直に触れられる場所として活用する。
スタッフ数
常勤3名/非常勤1名/会員数107名
WEBサイト
http://www.cleanaid.jp
担当者の声
近年、話題となっている海洋プラスチック汚染。プラゴミは川を伝って海へ流出します。発生源対策が最も重要ですが荒川には既に何年も前に流出したプラゴミが・・・。少しでも早期・効率的に回収して、海や川の環境を守ります。

これは助成決定時の情報です。最新の情報と異なる可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。