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環境

三井物産の森

沙流山林

沙流山林(さるさんりん)は、アイヌ民族の伝承地が山林内にあることから、アイヌ文化の保全と振興に協力しています。

  • カツラは寿命がとても長く、幹が腐って倒れても、根が生きている限り、萌芽更新を繰り返し、成長します。

    カツラは寿命がとても長く、幹が腐って倒れても、根が生きている限り、萌芽更新を繰り返し、成長します。

  • ミズナラの大木。樹齢ははっきりとはわかりませんが、力強い生命力にあふれています。

    ミズナラの大木。樹齢ははっきりとはわかりませんが、力強い生命力にあふれています。

  • 沙流山林が一望できる場所で撮影しました。遠くに見えるのは日高山脈です。

    沙流山林が一望できる場所で撮影しました。遠くに見えるのは日高山脈です。

  • 水面に色とりどりの落ち葉が輝いています。

    水面に色とりどりの落ち葉が輝いています。

  • ミズナラの紅葉。国内で減少してしまったミズナラの育成も進めています。

    ミズナラの紅葉。国内で減少してしまったミズナラの育成も進めています。

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この森の情報

[所在地]
北海道沙流郡
[面積]
5,769ha
[山林の特徴]
全体の半分が天然林で占められる山林で、国が全体の75%を「土砂流出防備保安林」として指定しています。
アイヌ民族の伝承地が山林内に存在していることから、山林の一部を「文化的保護林」に区分しています。
(社)北海道アイヌ協会平取支部と協定を結び、アイヌ文化の保全と振興に協力し、山林を通じた文化の保護を行っています。
[希少な生物]
クマゲラ、オヒョウ
[主要な生物]
ヒグマ、エゾシカ、エゾタヌキ、キタキツネ、エゾモモンガ
ミズナラ、カツラ、ホオノキ、シラカバ、ハンノキ
[天然林および天然生林の主な樹種]
マカバ、シラカバ、ミズナラ、カツラ、ヤチダモ、ニレ、トドマツ

山林の内訳

人工林の樹種内訳

森林管理区分の内訳