Main

災害支援

復興支援活動

宮城県女川町での中学生向け「英会話プロジェクト」を支援

女川町は、東日本大震災の被災3県の中でも津波被害による住宅倒壊率と人口減少率が最も高い地域で、現在も小中学生の約50%が仮設住宅に暮らしています。
認定特定非営利活動法人カタリバは、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」の運営を通じて、津波で家が流されて、狭い仮設住宅で暮らすなど、落ち着いて学ぶ場所を失った子どもたちに、学習指導と心のケアを行っています。

三井物産株式会社は、被災地の教育的課題を長期的に支援し、東北の復興を担う未来のリーダーを育てるコラボ・スクールの活動に賛同し、2014年から中学生向けの「英会話プロジェクト」を支援しています。

子どもたちは、週1回のスカイプ英会話レッスンを通じて「使える英語」を学び、夏季休暇を利用した短期国内留学プログラムに参加して「世界が広がる」ことを体感します。
そして、もう一つのカリキュラムであるキャリア学習授業は、社員ボランティアが講師として参加し、自らの海外経験や、環境の変化から得た新たな気付きなど、英語を習得したその先の姿を一緒に考え、「世界とつながる」ことをイメージする機会を提供しています。