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東日本大震災への対応

復興支援活動

発災から1年間に実施した対応

震災直後の対応

発災直後の3月12日に4億円の支援枠を設定し、直ちに被災地の復旧支援や被災された方々への緊急支援に乗り出しました。避難場所に向けてソーラーLEDランタンや食料品、除菌剤などを送り、被災各県にはすぐに復旧活動に役立てていただけるよう寄付金を寄贈しました。支援の動きは国内外の当社拠点へと広がり、関係会社や海外現地法人などからも、被災地へ寄付金や支援物資が寄せられました。

緊急支援食料
緊急支援ランタン

震災5ヶ月後の対応

8月には支援枠を8億円に増額し、被災地のニーズに応じた支援を実行していきました。中でも当社社有林材を使用して陸前高田市に建設し寄贈した木造仮設図書館は、子どもたちの読書やコミュニケーションの場として活用されています。

仮設図書館外観
仮設図書館内部

その他対応

自主参加のボランティア・プログラム

役職員有志による支援活動も活発に実施しました。義捐金は募金額約52百万円に上り、自主参加のボランティア・プログラムには約1,000名の参加を得て現在も継続中です。

ボランティア住宅地がれき撤去

出資参画プロジェクト

東京電力や東北電力向けに原油や低硫黄重油の供給を強化すると共に、当社が出資参画するプロジェクトを中心に液化天然ガス(LNG)の追加供給を行いました。