リリース | 当社保有「QIWI PLC」株式の売却について - 三井物産株式会社

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当社保有「QIWI PLC」株式の売却について

2013年10月1日


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三井物産株式会社(本社:東京都、社長:飯島彰己、以下「当社」)は、保有するQIWI PLC(以下「QIWI社」)株式の一部について、以下の通り米国預託証券(以下「ADS」)の売出において、ADSとして売却を行うこととしました。QIWI社はロシア決済代行最大手であり、2013年5月より米国NASDAQ市場において、QIWI社のClass B株式を表象するADSが取引されています。

1.当社による売却株式数

QIWI社 Class B株式(ADS) 3,500,000株

注1:上記売却株式数はオーバーアロットメントによる売却株式数を考慮していない。
オーバーアロットメントが実施された場合、当社の売却株式数は最大4,025,000株に増加する。
注2:Credit Suisse Securities (USA) LLCを単独ブックランナーとする。
注3:当社保有株式はClass A株式(議決権10個)。今回の売出に際し、売却されるClass A株式は、同数のClass B株式(議決権1個)に転換され、当該Class B株式を表象するADSが発行される。

2.売出価格

USD 30.50/Class B株式(ADS)

3.売却前後の所有株式数及び議決権所有割合

売却前 所有株式数 Class A株式5,740,403株
議決権14.4% (出資比率:11.0%)
売却後 所有株式数 Class A株式2,240,403株
議決権6.9% (出資比率:4.3%)

注4:売却後の所有株式数はオーバーアロットメントによる売却株式数を考慮していな い。

当社は既存投融資の戦略的リサイクルを積極的に推進中であり、今回の動きはその方針に合致するものです。
なお、当社はロシアを重点地域の一つと位置付けており、引き続き同国における事業開発に積極的に取り組む方針です。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述は、現時点で当社が入手している情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくものであり、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包するものです。かかるリスク、不確実性及びその他の要素によって、当社の実際の業績、財政状況またはキャッシュ・フローが、こうした将来に関する記述とは大きく異なる可能性があります。こうしたリスク、不確実性その他の要素には、当社の最新の有価証券報告書、四半期報告書等の記載も含まれ、当社は、将来に関する記述のアップデートや修正を公表する義務を一切負うものではありません。また、本発表資料は、上記事実の発表を目的として作成されたものであり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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