リリース | メキシコ合衆国大統領臨席の下Petroleos Mexicanosと覚書締結 - 三井物産株式会社

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メキシコ合衆国大統領臨席の下Petroleos Mexicanosと覚書締結

2013年4月16日


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)は、メキシコ国営石油会社Petróleos Mexicanos(以下「PEMEX」)と天然ガス等エネルギー関連事業での協調協議を行うことに合意し、エンリケ・ペニャニエトメキシコ合衆国大統領臨席の下、2013年4月9 日に覚書を締結しました。

三井物産は現在、メキシコでは、太平洋岸のマンサニージョでのLNG受入ターミナル事業、国内6箇所でのガス火力発電事業、メキシコ最大手のガス・ナチュラル・メキシコ社を通じたメキシコシティ・モンテレーといったメキシコ国内主要都市でのガス配給事業等の天然ガス関連事業を展開しています。

メキシコは、米国及びメキシコにおけるシェールガス開発の進展や堅調な国内経済の成長により、今後も大きくガス需要が伸びてゆくと考えています。
三井物産は、今回のPEMEXとの協調合意を通じて、メキシコのエネルギー安定供給に寄与するガス関連事業の拡大を図り、同国の社会・経済発展にさらなる貢献をしていく方針です。

左からペニャニエトメキシコ大統領、ヘレル駐日メキシコ大使、飯島社長

左からペニャニエトメキシコ大統領、ヘレル駐日メキシコ大使、飯島社長

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