森のしごと「林業」ってなんだろう?
森林体験「森のきょうしつ」に参加してみよう!
森のめぐみについて本で学ぼう!
森のひみつを計算問題で解き明かそう!
自由研究で森のしくみを知ろう!
ペーパークラフトで森の生きもの作り!

先生・保護者の方へ

三井物産「森のきょうしつ」について

三井物産「森のきょうしつ」サイトをご訪問いただき、ありがとうございます。当サイトは、三井物産が長い年月にわたって林業を行いながら、守り、大切に育ててきた「三井物産の森」をテーマに、小学4年生以上を主な対象に開設した森林・環境学習サイトです。

森を身近に感じていただくための舞台と、楽しみながら学べるコンテンツを通じて、「森の役割や人と自然のつながり」と「林業を通じて森を育てることの大切さ」について、考える機会を持っていただくことを目的としています。

「調べ学習」や「教材」として活用していただくために

昨今、学校教育で進められている「調べ学習」は、自ら興味を持ちながら学習を進め、情報を収集し、そこから選別して、情報を構築、自分の考えを述べていくことを目的として、学校のパソコンルームやご家庭で積極的に行われています。
当サイトでは、「新学習指導要領・生きる力」も参考にコンテンツを作成しており、さらに日本だけでなくグローバルな視点の内容など、発展的で充実したコンテンツを掲載していますので、ぜひ「調べ学習」や授業の「教材」として役立てていただけましたら幸いです。

出前授業も実施しています

三井物産では、主に小学4年生~ 6年生の児童および中学1年生~3年生の生徒向けに学校での出前授業を全国で行っており、森の役割や日本の森林、林業の仕事についてお話しさせていただいています(※講師派遣は無償)。
詳しくは下記ページをご覧ください。

出前授業について

ご参考 新学習指導要領との関連性

新学習指導要領の項目と、当サイトのコンテンツが一部でも関連しているものについて掲載しています。

■社会

〔第5 学年〕

(1)我が国の国土の自然などの様子について、次のことを地図や地球儀、資料などを活用して調べ、国土の環境が人々の生活や産業と密接な関連をもっていることを考えるようにする。

  1. ア 世界の主な大陸と海洋、主な国の名称と位置、我が国の位置と領土
  2. イ 国土の地形や気候の概要、自然条件から見て特色ある地域の人々の生活
  3. ウ 公害から国民の健康や生活環境を守ることの大切さ
  4. エ 国土の保全などのための森林資源の働き及び自然災害の防止

(2)我が国の農業や水産業について、次のことを調査したり地図や地球儀、資料などを活用したりして調べ、それらは国民の食料を確保する重要な役割を果たしていることや自然環境と深いかかわりをもって営まれていることを考えるようにする。

  1. ア 様々な食料生産が国民の食生活を支えていること、食料の中には外国から輸入しているものがあること。
  2. イ 我が国の主な食料生産物の分布や土地利用の特色など
  3. ウ 食料生産に従事している人々の工夫や努力、生産地と消費地を結ぶ運輸などの働き

■理科

〔第4 学年〕

B 生命・地球

(2)季節と生物

身近な動物や植物を探したり育てたりして、季節ごとの動物の活動や植物の成長を調べ、それらの活動や成長と環境とのかかわりについての考えをもつことができるようにする。

  1. ア 動物の活動は、暖かい季節、寒い季節などによって違いがあること。
  2. イ 植物の成長は、暖かい季節、寒い季節などによって違いがあること。

(3)天気の様子

1日の気温の変化や水が蒸発する様子などを観察し、天気や気温の変化、水と水蒸気との関係を調べ、天気の様子や自然界の水の変化についての考えをもつことができるようにする。

  1. ア 天気によって1 日の気温の変化の仕方に違いがあること。
  2. イ 水は、水面や地面などから蒸発し、水蒸気になって空気中に含まれていくこと。また、空気中の水蒸気は、結露して再び水になって現れることがあること。
〔第5 学年〕

B 生命・地球

(1)植物の発芽、成長、結実

植物を育て、植物の発芽、成長及び結実の様子を調べ、植物の発芽、成長及び結実とその条件についての考えをもつことができるようにする。

  1. ア 植物は、種子の中の養分を基にして発芽すること。
  2. イ 植物の発芽には、水、空気及び温度が関係していること。
  3. ウ 植物の成長には、日光や肥料などが関係していること。
  4. エ 花にはおしべやめしべなどがあり、花粉がめしべの先に付くとめしべのもとが実になり、実の中に種子ができること。

(3)流水の働き

地面を流れる水や川の様子を観察し、流れる水の速さや量による働きの違いを調べ、流れる水の働きと土地の変化の関係についての考えをもつことができるようにする。

  1. ア 流れる水には、土地を侵食したり、石や土などを運搬したり堆積させたりする働きがあること。
  2. イ 川の上流と下流によって、川原の石の大きさや形に違いがあること。
  3. ウ 雨の降り方によって、流れる水の速さや水の量が変わり、増水により土地の様子が大きく変化する場合があること。
〔第6 学年〕

B 生命・地球

(3)生物と環境

動物や植物の生活を観察したり、資料を活用したりして調べ、生物と環境とのかかわりについての考えをもつことができるようにする。

  1. ア 生物は、水及び空気を通して周囲の環境とかかわって生きていること。
  2. イ 生物の間には、食う食われるという関係があること。

(4)土地のつくりと変化

土地やその中に含まれる物を観察し、土地のつくりや土地のでき方を調べ、土地のつくりと変化についての考えをもつことができるようにする。

  1. ア 土地は、礫(れき)、砂、泥、火山灰及び岩石からできており、層をつくって広がっているものがあること。
  2. イ 地層は、流れる水の働きや火山の噴火によってでき、化石が含まれているものがあること。
  3. ウ 土地は、火山の噴火や地震によって変化すること。
ページトップへ