Main

オーストラリアの塩田から、人びとの暮らしを。

日本経済新聞

2015年4月13日


見渡すかぎり白い世界、「塩田」。三井物産は、西オーストラリアで計350㎢にもおよぶ広大な塩田を経営。
世界中の豊かさを支えています。塩と聞いてすぐ思い浮かぶのは、食用。
しかし、実はそれ以外にも、工業原料としてあらゆる形で世界を支えているのです。
紙、洗剤、ガラス、合成繊維、人工皮革。さらには、住宅や建築資材など。すべて工業用塩の賜物。
いわば塩田は、自然の力で世界に豊かさを生むフィールドなのです。
三井物産は、物流をはじめとするさまざまなノウハウをいかし、高品質の塩を世界の国々に届けています。
食、産業を支える三井物産の「塩の力」。あなたも、今日、触れているかもしれません。

世界の未来を、世界とつくる。三井物産