Main

Contents Close

1×1×1=10,000

Mitsui's Collective Impact

「1×1×1=10,000」
三井物産における価値創造の方程式

三井物産、パートナー、取引先、地域社会、NPO・NGO と共通のゴールを掲げ、
お互いの強みを出し合い、補完し合いながら、社会や産業が直面する課題の解決策に事業を通じて貢献する。
これは、創業来、当社グループが受け継ぐ事業アプローチであり、
これからの時代、当社グループも社会もサステナルブルであるために不可欠な方程式。
” その道のプロ“ と呼べる人材が多種多様に存在し、強力なネットワークを保有する当社だからこそ、
商品、地域、機能といった軸をかけあわせ、当社ならではのシナジーや新たなビジネスをつくる。
それは時に「0」から「1」を生み出し、他の「1」と掛け合わせて、「10,000 」とする。
単独では生み出すことのできない大きなインパクトを、世界に、社会に、産業に届けます。

代表取締役社長 安永 竜夫

CEO Message CEO Message

複数の事業領域の力を結集できる
当社だからこそ、
この変化の激しい世界において、
新規領域でも既存領域でも、
新しいビジネスの芽を見つけ出し、
育て、成長させることができる。
このサイクルをもって、
三井物産はさらに飛躍する

代表取締役社長安永 竜夫

統合報告書 2019

参考としたガイドライン

  • GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」
  • ISO26000(「社会的責任に関する手引」)
  • IIRC(The International Integrated Reporting Council)「国際統合報告フレームワーク」
  • 経済産業省「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス」
価値協創ガイダンス