Main

GRIガイドライン対照表

ウェブサイトおよびCSRレポート2016には、GRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン(第4版)による標準開示項目の情報が記載されています。
マテリアルな側面:特定したマテリアルな側面

一般標準開示項目

戦略および分析

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
G4-1 組織の持続可能性の関連性と組織の持続性に取り組むための戦略に関して、組織の最高意思決定者(CEO、会長またはそれに相当する上級幹部)の声明 社長メッセージ P.5 社長メッセージ
G4-2 主要な影響、リスクと機会
  • P.58 リスク管理
  • P.60 CSR関連リスクマネジメント

組織のプロフィール

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
G4-3 組織の名称 会社概要 P.3 会社情報
G4-4 主要なブランド、製品およびサービス 三井物産の事業
  • P.3 会社情報
  • P.4 三井物産の事業展開とバリューチェーン
G4-5 組織の本社の所在地 会社概要 P.3 会社情報
G4-6 組織が事業展開している国の数、および組織が重要な事業所を有している国、報告書中に掲載している持続可能性のテーマに特に関連のある国の名称 国内・海外拠点 P.3 会社情報
G4-7 組織の所有形態や法人格の形態 会社概要 P.3 会社情報
G4-8 参入市場(地理的内訳、参入セクター、顧客および受益者の種類を含む)
  • P.3 会社情報
  • P.4 三井物産の事業展開とバリューチェーン
G4-9

組織の規模

  • 総従業員数
  • 総事業所数
  • 純売上高(民間組織について)、純収入(公的組織について)
  • 株主資本および負債の内訳を示した総資本(民間組織について)
  • 提供する製品、サービスの量
P.3 会社情報
G4-10
  • 雇用契約別および男女別の総従業員数
  • 雇用の種類別、男女別の総正社員数
  • 従業員・派遣労働者別、男女別の総労働力
  • 地域別、男女別の総労働力
  • 組織の作業の相当部分を担う者が、法的に自営業者と認められる労働者であるか否か、従業員や請負労働者(請負業者の従業員とその派遣労働者を含む)以外の者であるか否か
  • 雇用者数の著しい変動(例えば観光業や農業における雇用の季節変動)
  • P.71-73 人事データ
  • 有期雇用従業員比率 9.1%
    (2016年3月末)
  • 対象
  • *従業員の状況/地域別従業員数(本店採用社員(HS)/女性総合職・管理職比率
G4-11 団体交渉協定の対象となる全従業員の比率 - 87.4% (2017年3月末)
G4-12 組織のサプライチェーン - P.4 三井物産の事業展開とバリューチェーン
G4-13 報告期間中に、組織の規模、構造、所有形態またはサプライチェーンに関して重大な変更が発生した場合の事実 - 該当なし
外部のイニシアティブへのコミットメント
G4-14 組織が予防的アプローチや予防原則に取り組んでいるか否か、およびその取り組み方
  • P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
  • P.11-12 イニシアティブへの参画
G4-15 外部で作成された経済、環境、社会憲章、原則あるいはその他のイニシアティブで、組織が署名または支持したものの一覧 イニシアティブへの参画 P.11-12 イニシアティブへの参画
G4-16

(企業団体など)団体や国内外の提言機関で、組織が次の項目に該当する位置付けにあるものについての会員資格の一覧

  • ガバナンス組織において役職を有しているもの
  • プロジェクトまたは委員会に参加しているもの
  • 通常の会員資格の義務を超える多額の資金提供を行っているもの
  • 会員資格を戦略的なものとして捉えているもの
イニシアティブへの参画 P.11-12 イニシアティブへの参画

特定されたマテリアルな側面とバウンダリー

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
G4-17
  • 組織の連結財務諸表または同等文書の対象になっているすべての事業体の一覧
  • 組織の連結財務諸表または同等文書の対象になっている事業体のいずれかが報告書の掲載から外れていることはないか
  • P.2 編集方針
  • P.30-33 地球温暖化防止などの環境負荷軽減(環境データ含む)
  • P.71-73 人事データ
G4-18
  • 報告書の内容および側面のバウンダリーを確定するためのプロセス
  • 組織が「報告内容に関する原則」をどのように適用したか
  • P.2 編集方針
  • P.59 CSR推進委員会
  • P.16 重要課題の特定・見直しプロセス
G4-19 報告書の内容を確定するためのプロセスで特定したすべてのマテリアルな側面の一覧 CSRの5つの重要課題 P.13-16 CSRの5つの重要課題
G4-20 各マテリアルな側面について、組織内の側面のバウンダリー CSRの5つの重要課題 P.13-16 CSRの5つの重要課題
G4-21 各マテリアルな側面について、組織外の側面のバウンダリー CSRの5つの重要課題 P.13-16 CSRの5つの重要課題
G4-22 過去の報告書で提供した情報を修正再記述する場合、その影響および理由 - 該当なし
G4-23 スコープおよび側面のバウンダリーについて、過去の報告期間からの重要な変更 - 該当なし

ステークホルダー・エンゲージメント

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
G4-24 組織がエンゲージメントしたステークホルダー・グループの一覧 ステークホルダーとの対話
  • P.9-10 ステークホルダーとの対話
  • P.11-12 イニシアティブへの参画
G4-25 組織がエンゲージメントしたステークホルダーの特定および選定基準 ステークホルダーとの対話
  • P.9-10 ステークホルダーとの対話
  • P.11-12 イニシアティブへの参画
G4-26 ステークホルダー・エンゲージメントへの組織のアプローチ方法(種類別、ステークホルダー・グループ別のエンゲージメント頻度など)、またエンゲージメントを特に報告書作成プロセスの一環として行ったものか否か ステークホルダーとの対話
  • P.9-10 ステークホルダーとの対話
  • P.11-12 イニシアティブへの参画
  • P.22 既存事業における環境マネジメント
  • P.51 サプライチェーン実態調査の内容(製紙資源調達)
G4-27 ステークホルダー・エンゲージメントにより提起された主なテーマや懸念、およびそれに対して組織がどう対応したか(報告を行って対応したものを含む)。また主なテーマや懸念を提起したステークホルダー・グループ ステークホルダーとの対話
  • P.9-10 ステークホルダーとの対話
  • P.11-12 イニシアティブへの参画
  • P.22 既存事業における環境マネジメント
  • P.51 サプライチェーン実態調査の内容(製紙資源調達)

報告書のプロフィール

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
G4-28 提供情報の報告期間(会計年度、暦年など) 編集方針 P.2 編集方針
G4-29 最新の発行済報告書の日付(該当する場合) 編集方針 P.2 編集方針
G4-30 報告サイクル(年次、隔年など) 編集方針 P.2 編集方針
G4-31 報告書またはその内容に関する質問の窓口 編集方針 P.2 編集方針
GRI内容索引
G4-32
  • 組織が選択した「準拠」のオプション
  • 選択したオプションのGRI内容索引
  • 報告書が外部保証を受けている場合、外部保証報告書の参照情報
GRIガイドライン対照表 P.75 独立した第三者保証報告書
保証
G4-33
  • 報告書の外部保証に関する組織の方針および現在の実務慣行
  • サステナビリティ報告書に添付された保証報告書内に記載がない場合は、外部保証の範囲および基準
  • 組織と保証の提供者の関係
  • 最高ガバナンス組織や役員が、組織のサステナビリティ報告書の保証に関わっているか否か
編集方針
  • P.2 編集方針
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.75 独立した第三者保証報告書

ガバナンス

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
ガバナンスの構造と構成
G4-34 組織のガバナンス構造(最高ガバナンス組織の委員会を含む)。経済、環境、社会影響に関する意思決定の責任を負う委員会があれば特定
  • P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
G4-35 最高ガバナンス組織から役員や他の従業員へ、経済、環境、社会テーマに関して権限委譲を行うプロセス
  • P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
G4-36 組織が、役員レベルの地位にある者を経済、環境、社会テーマの責任者として任命しているか、その地位にある者が最高ガバナンス組織の直属となっているか否か - P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
G4-37 ステークホルダーと最高ガバナンス組織の間で、経済、環境、社会テーマについて協議するプロセス。協議が権限移譲されている場合は、誰に委任されているか、最高ガバナンス組織へのフィードバック・プロセスがある場合はそのプロセス -
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
G4-38 最高ガバナンス組織およびその委員会の構成 コーポレート・ガバナンスと内部統制 P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
G4-39 最高ガバナンス組織の議長が執行役員を兼ねているか否か(兼ねている場合は、組織の経営における役割と、そのような人事の理由) コーポレート・ガバナンスと内部統制 P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
G4-40 最高ガバナンス組織とその委員会のための指名・選出プロセス。最高ガバナンス組織のメンバーの指名や選出で用いられる基準 -
G4-41 最高ガバナンス組織が、利益相反が排除され、マネジメントされていることを確実にするプロセス。ステークホルダーに対して利益相反に関する情報開示を行っているか -
目的、価値、戦略の設定における最高ガバナンス組織の役割
G4-42 経済、環境、社会影響に関わる組織の目的、価値、ミッション・ステートメント、戦略、方針、および目標、策定、承認、更新における最高ガバナンス組織と役員の役割
  • P.5-6 社長メッセージ
  • P.7-8 三井物産のCSR
  • P.13-16 CSRの5つの重要課題
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
最高ガバナンス組織の能力およびパフォーマンスの評価
G4-43 経済、環境、社会テーマに関する最高ガバナンス組織の集合的知見を発展・強化するために講じた対策 - P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
G4-44
  • 最高ガバナンス組織の経済、環境、社会テーマのガバナンスに関わるパフォーマンスを評価するためのプロセス。当該評価の独立性が確保されているか否か、および評価の頻度、当該評価が自己評価であるか否か
  • 最高ガバナンス組織の経済、環境、社会テーマのガバナンスに関わるパフォーマンスの評価に対応して講じた措置
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.74 社会からの評価
リスク・マネジメントにおける最高ガバナンス組織の役割
G4-45
  • 経済、環境、社会影響、リスクと機会の特定、マネジメントにおける最高ガバナンス組織の役割。デュー・デリジェンス・プロセスの実施における最高ガバナンス組織の役割を含める
  • ステークホルダーとの協議が、最高ガバナンス組織による経済、環境、社会影響、リスクと機会の特定、マネジメントをサポートするために活用されているか否か
  • P.13-16 CSRの5つの重要課題
  • P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
G4-46 組織の経済、環境、社会的テーマに関わるリスク・マネジメント・プロセスの有効性をレビューする際に最高ガバナンス組織が負う役割
  • P.13-16 CSRの5つの重要課題
  • P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
G4-47 最高ガバナンス組織が実施する経済、環境、社会影響、リスクと機会のレビューを行う頻度
  • P.13-16 CSRの5つの重要課題
  • P.57-58 コーポレート・ガバナンスと内部統制
  • P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
  • P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
サステナビリティ報告における最高ガバナンス組織の役割
G4-48 組織のサステナビリティ報告書の正式なレビューや承認を行い、すべてのマテリアルな側面が取り上げられていることを確認するための最高位の委員会または役職 - P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
経済、環境、社会パフォーマンスの評価における最高ガバナンス組織の役割
G4-49 最高ガバナンス組織に対して重大な懸念事項を通知するためのプロセス - P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
G4-50 最高ガバナンス組織に通知された重大な懸念事項の性質と総数、およびその対応と解決のために実施した手段 - P.59-60 サステナビリティガバナンス体制強化
報酬とインセンティブ
G4-51
  • 最高ガバナンス組織および役員に対する報酬方針
  • 報酬方針のパフォーマンス基準が最高ガバナンス組織および役員の経済、環境、社会目的にどのように関係しているか
-
G4-52 報酬の決定プロセス -
G4-53 報酬に関するステークホルダーの意見をどのように求め考慮しているか -
G4-54 組織の重要事業所があるそれぞれの国における最高給与受給者の年間報酬総額について、同じ国の全従業員の年間報酬総額の中央値(最高給与受給者を除く)に対する比率 - -
G4-55 組織の重要事業所があるそれぞれの国における最高給与受給者の年間報酬総額の増加率について、同じ国の全従業員の年間報酬総額の中央値(最高給与受給者を除く)の増加率に対する比率 - -

倫理と誠実性

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
G4-56 組織の価値、理念および行動基準・規範(行動規範、倫理規定など)
  • P.7-8 三井物産のCSR
  • P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
G4-57 倫理的、法的行為や誠実性に関する事項について助言を与えるため組織内外に設けてある制度(電話相談窓口) コンプライアンスとリスクマネジメント P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント
G4-58 非倫理的あるいは違法な行為についての懸念や、組織の誠実性に関する事項の通報のために組織内外に設けてある制度(ライン管理職による上申制度、内部告発制度、ホットラインなど) コンプライアンスとリスクマネジメント P.61-63 コンプライアンスとリスクマネジメント

特定標準開示項目

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
DMA
  • (DMA:Disclosures on Management Approach、マネジメント手法の開示項目)
  • a. 側面がマテリアルである理由。当該側面をマテリアルと判断する要因となる影響
  • b. マテリアルな側面やその影響に関する組織のマネジメント方法
  • c. マネジメント手法の評価
    • マネジメント手法の有効性を評価する仕組み
    • マネジメント手法の評価結果
    • マネジメント手法に関連して調整を行った場合、その内容
CSRの5つの重要課題 P.13-16 CSRの5つの重要課題

経済

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
側面:経済パフォーマンス
G4-EC1 創出、分配した直接的経済価値
  • P.36 社会貢献活動を通じた環境課題の解決
  • P.44 地域コミュニティへの参画・開発
G4-EC2 気候変動によって組織の活動が受ける財務上の影響、その他のリスクと機会 有価証券報告書 【事業等のリスク】 (PDF 2.05MB) P.14 CSRの5つの重要課題「三井物産のアプローチ:地球環境の保全」
G4-EC3 確定給付型年金制度の組織負担の範囲 -
  • 2016年3月期「有価証券報告書」 P.149-151
  • ・確定給付制度債務残高を制度資産の公正価値でカバーできると考えられる比率:79%
G4-EC4 政府から受けた財務援助 - -
側面:地域での存在感
G4-EC5 重要事業拠点における地域最低賃金に対する標準最低給与の比率(男女別) - -
G4-EC6 重要事業拠点における、地域コミュニティから採用した上級管理職の比率 - -
側面:間接的な経済影響 マテリアルな側面
G4-EC7 インフラ投資および支援サービスの展開と影響 -
  • P.43 社会基盤インフラの整備
  • P.49 資源開発、資材・食糧の確保と安定供給
G4-EC8 著しい間接的な経済影響(影響の程度を含む) -
  • P.43 社会基盤インフラの整備
  • P.49 資源開発、資材・食糧の確保と安定供給
側面:調達慣行
G4-EC9 重要事業拠点における地元サプライヤーへの支出の比率 - -

環境

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
側面:原材料
G4-EN1 使用原材料の重量または量 - -
G4-EN2 使用原材料におけるリサイクル材料の割合 - -
側面:エネルギー マテリアルな側面
G4-EN3 組織内のエネルギー消費量 - P.30 温室効果ガス(GHG)の排出量管理 対象
G4-EN4 組織外のエネルギー消費量 -
  • P.23 環境関連法規の遵守
  • P.32 環境物流への取り組み
G4-EN5 エネルギー原単位 - -
G4-EN6 エネルギー消費の削減量 - P.30 温室効果ガス(GHG)の排出量管理 対象
G4-EN7 製品およびサービスが必要とするエネルギーの削減量 - -
側面:水 マテリアルな側面
G4-EN8 水源別の総取水量 - P.30-31 温室効果ガス(GHG)の排出量管理、オフィスにおける環境負荷 対象
G4-EN9 取水によって著しい影響を受ける水源 - -
G4-EN10 リサイクルおよびリユースした水の総量と比率 - -
側面:生物多様性 マテリアルな側面
G4-EN11 保護地域の内部や隣接地域または保護地域外の生物多様性価値の高い地域に所有、賃借、管理している事業サイト P.34-35 生物多様性の保全
G4-EN12 保護地域や保護地域外の生物多様性価値の高い地域において、活動、製品、サービスが生物多様性に対して及ぼす著しい影響 - P.34-35 生物多様性の保全
G4-EN13 保護または復元されている生息地 P.34-35 生物多様性の保全
G4-EN14 事業の影響を受ける地域に生息するIUCN レッドリストおよび国内保全種リスト対象の生物種の総数。これらを絶滅危険性のレベルで分類する - -
側面:大気への排出 マテリアルな側面
G4-EN15 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1) - P.30 温室効果ガス(GHG)の排出量管理 対象
G4-EN16 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ2) - P.30 温室効果ガス(GHG)の排出量管理 対象
G4-EN17 その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出(スコープ3) - -
G4-EN18 温室効果ガス(GHG)排出原単位 - -
G4-EN19 温室効果ガス(GHG)排出量の削減量 - -
G4-EN20 オゾン層破壊物質(ODS)の排出量 - -
G4-EN21 NOX、SOX、およびその他の重大な大気排出 - -
側面:排水および廃棄物
G4-EN22 水質および排出先ごとの総排水量 - -
G4-EN23 種類別および処分方法別の廃棄物の総重量 - P.31-32 オフィスにおける環境負荷 対象
G4-EN24 重大な漏出の総件数および漏出量 - -
G4-EN25 バーゼル条約2付属文書I、II、III、VII に定める有害廃棄物の輸送、輸入、輸出、処理重量、および国際輸送した廃棄物の比率 - -
G4-EN26 組織の排水や流出液により著しい影響を受ける水域ならびに関連生息地の場所、規模、保護状況および生物多様性価値 - -
側面:製品およびサービス マテリアルな側面
G4-EN27 製品およびサービスによる環境影響緩和の程度 -
  • P.25-29 環境関連ビジネス
  • P.23 環境関連法規の遵守
G4-EN28 使用済み製品や梱包材のリユース、リサイクル比率(区分別) - P.27 資源リサイクル事業
側面:コンプライアンス マテリアルな側面
G4-EN29 環境法規制の違反に関する高額罰金の額、罰金以外の制裁措置の件数 - -
側面:輸送・移動 マテリアルな側面
G4-EN30 製品の輸送、業務に使用するその他の物品や原材料の輸送、従業員の移動から生じる著しい環境影響 -
  • P.23 環境関連法規の遵守
  • P.32 環境物流への取り組み
側面:環境全般 マテリアルな側面
G4-EN31 環境保護目的の総支出と総投資(種類別)
  • P.33 環境会計・環境債務
  • P.36 三井物産環境基金
  • P.44 社会貢献実績(2015年度)
側面:サプライヤーの環境評価 マテリアルな側面
G4-EN32 環境クライテリアにより選定した新規サプライヤーの比率 - -
G4-EN33 サプライチェーンにおける著しいマイナス環境影響(現実的、潜在的なもの)、および行った措置 -
  • P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
  • P.51 サプライヤー実態調査の内容(製紙資源調達)
側面:環境に関する苦情処理制度
G4-EN34 環境影響に関する苦情で、正式な苦情処理制度を通じて申立、対応、解決を行ったものの件数 - P.22 既存事業における環境マネジメント

社会

労働慣行とディーセント・ワーク

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
側面:雇用 マテリアルな側面
G4-LA1 従業員の新規雇用者と離職者の総数と比率(年齢、性別、地域による内訳) 人事データ P.71-73 人事データ
2015年度 男性 女性
離職者数 219名 78名
離職率 3.7% 1.3%
  • 対象
  • *男女別採用人数
G4-LA2 派遣社員とアルバイト従業員には支給せず、正社員に支給する給付(主要事業拠点ごと) - -
G4-LA3 出産・育児休暇後の復職率と定着率(男女別) 人事データ P.71-73 人事データ
側面:労使関係
G4-LA4 業務上の変更を実施する場合の最低通知期間(労働協約で定めているか否かも含む) - 該当なし(最低通知期間を労使であらかじめ定めていない)
側面:労働安全衛生 マテリアルな側面
G4-LA5 労働安全衛生プログラムについてモニタリング、助言を行う労使合同安全衛生委員会に代表を送る母体となっている総労働力の比率 - 100%
G4-LA6 傷害の種類と、傷害・業務上疾病・休業日数・欠勤の比率および業務上の死亡者数(地域別、男女別) - -
G4-LA7 業務関連の事故や疾病発症のリスクが高い労働者数 - -
G4-LA8 労働組合との正式協定に定められている安全衛生関連のテーマ - 該当なし
側面:研修および教育 マテリアルな側面
G4-LA9 従業員一人あたりの年間平均研修時間(男女別、従業員区分別) 人材についての取り組み
  • P.65 主な人材育成プログラムと受講・派遣人数
  • (人事総務部主催研修のみ)
  • 一人当たりの平均研修時間数:20時間/年
  • 一人当たりの平均研修費用:436千円/年
G4-LA10 スキル・マネジメントや生涯学習のプログラムによる従業員の継続雇用と雇用終了計画の支援 人材についての取り組み
  • P.65 人材育成プログラム
  • P.69 配偶者の転勤による退職者の再雇⽤制度
G4-LA11 業績とキャリア開発についての定期的評価を受けている従業員の比率(男女別、従業員区分別) -
総合職 100% 100%
総合職以外 0% 1%
側面:多様性と機会均等 マテリアルな側面
G4-LA12 ガバナンス組織の構成と従業員区分別の内訳(性別、年齢、マイノリティーグループその他の多様性指標別) 人事データ P.71-73 人事データ
  • 対象
  • *女性・外国人役員比率
側面:男女同一報酬 マテリアルな側面
G4-LA13 女性の基本給と報酬総額の対男性比(従業員区分別、主要事業拠点別) - 差異なし
側面:サプライヤーの労働慣行評価 マテリアルな側面
G4-LA14 労働慣行クライテリアによりスクリーニングした新規サプライヤーの比率 - -
G4-LA15 サプライチェーンでの労働慣行に関する著しいマイナス影響(現実のもの、潜在的なもの)と実施した措置 -
  • P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
  • P.51 サプライヤー実態調査の内容(製紙資源調達)
側面:労働慣行に関する苦情処理制度
G4-LA16 労働慣行に関する苦情で、正式な苦情処理制度により申立、対応、解決を図ったものの件数 - -

人権

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
側面:投資 マテリアルな側面
G4-HR1 重要な投資協定や契約で、人権条項を定めているもの、人権スクリーニングを受けたものの総数とその比率 -
  • P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
  • P.60 CSR関連リスクマネジメント
G4-HR2 業務関連の人権側面についての方針、手順を内容とする従業員研修を行った総時間(研修を受けた従業員の比率を含む) - P.40 人権・労働に関するマネジメントシステム
側面:非差別
G4-HR3 差別事例の総件数と実施した是正措置 - -
側面:結社の自由と団体交渉 マテリアルな側面
G4-HR4 結社の自由や団体交渉の権利行使が、侵害されたり著しいリスクにさらされているかもしれないと特定された業務やサプライヤー、および当該権利を支援するために実施した対策 -
  • P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
  • P.51 サプライヤー実態調査の内容(製紙資源調達)
側面:児童労働 マテリアルな側面
G4-HR5 児童労働事例に関して著しいリスクがあると特定された業務やサプライヤー、および児童労働の効果的な根絶のために実施した対策 -
  • P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
  • P.51 サプライヤー実態調査の内容(製紙資源調達)
側面:強制労働 マテリアルな側面
G4-HR6 強制労働事例に関して著しいリスクがあると特定された業務やサプライヤー、およびあらゆる形態の強制労働を撲滅するための対策 - -
側面:保安慣行 マテリアルな側面
G4-HR7 業務関連の人権方針や手順について研修を受けた保安要員の比率 - P.40 警備会社の起用に関するガイドライン
側面:先住民の権利 マテリアルな側面
G4-HR8 先住民族の権利を侵害した事例の総件数と実施した措置 - P.39 先住民への配慮
側面:人権評価 マテリアルな側面
G4-HR9 人権レビューや影響評価の対象とした業務の総数とその比率 - P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
側面:サプライヤーの人権評価 マテリアルな側面
G4-HR10 人権クライテリアによりスクリーニングした新規サプライヤーの比率 - -
G4-HR11 サプライチェーンにおける人権への著しいマイナスの影響(現実のもの、潜在的なもの)および実施した措置 -
  • P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
  • P.51 サプライヤー実態調査の内容(製紙資源調達)
側面:人権に関する苦情処理制度
G4-HR12 人権影響に関する苦情で、正式な苦情処理制度により申立、対応、解決を図ったものの件数 - -

社会

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
側面:地域コミュニティ マテリアルな側面
G4-SO1 事業のうち、地域コミュニティとのエンゲージメント、影響評価、コミュニティ開発プログラムを実施したものの比率 -
  • P.44 地域コミュニティへの参画・開発
  • P.60 CSR関連リスクマネジメント
G4-SO2 地域コミュニティに著しいマイナスの影響(現実のもの、潜在的なもの)を及ぼす事業 -
  • P.44 地域コミュニティへの参画・開発
  • P.60 CSR関連リスクマネジメント
側面:腐敗防止 マテリアルな側面
G4-SO3 腐敗に関するリスク評価を行っている事業の総数と比率、特定した著しいリスク - P.60 CSR関連リスクマネジメント
G4-SO4 腐敗防止の方針や手順に関するコミュニケーションと研修 コンプライアンスとリスクマネジメント P.61-62 コンプライアンス体制構築に向けた取り組み
G4-SO5 確定した腐敗事例、および実施した措置 - -
側面:公共政策 マテリアルな側面
G4-SO6 政治献金の総額(国別、受領者・受益者別) - -
側面:反競争的行為 マテリアルな側面
G4-SO7 反競争的行為、反トラスト、独占的慣行により法的措置を受けた事例の総件数およびその結果 - -
側面:コンプライアンス マテリアルな側面
G4-SO8 法規制への違反に対する相当額以上の罰金金額および罰金以外の制裁措置の件数 - -
側面:サプライヤーの社会への影響評価 マテリアルな側面
G4-SO9 社会に及ぼす影響に関するクライテリアによりスクリーニングした新規サプライヤーの比率 - -
G4-SO10 サプライチェーンで社会に及ぼす著しいマイナスの影響(現実のもの、潜在的なもの)および実施した措置 -
  • P.50 「サプライチェーンCSR取組方針」への対応状況
  • P.51 サプライヤー実態調査の内容(製紙資源調達)
側面:社会への影響に関する苦情処理制度
G4-SO11 社会に及ぼす影響に関する苦情で、正式な苦情処理制度に申立、対応、解決を図ったものの件数 - P.60 CSR関連リスクマネジメント

製品責任

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

項目 指標 掲載箇所 外部保証
ウェブサイト CSRレポート2016 および追記事項
側面:顧客の安全衛生 マテリアルな側面
G4-PR1 主要な製品やサービスで、安全衛生の影響評価を行い、改善を図っているものの比率 コンプライアンスとリスクマネジメント
  • P.43 「安全・安心」への対応
  • P.60 CSR関連リスクマネジメント
G4-PR2 製品やサービスのライフサイクルにおいて発生した、安全衛生に関する規制および自主的規範の違反事例の総件数(結果の種類別) - -
側面:製品およびサービスのラベリング
G4-PR3 組織が製品およびサービスの情報とラべリングに関して手順を定めている場合、手順が適用される製品およびサービスに関する情報の種類と、このような情報要求事項の対象となる主要な製品およびサービスの比率 - -
G4-PR4 製品およびサービスの情報とラベリングに関する規制ならびに自主的規範の違反事例の総件数(結果の種類別) - -
G4-PR5 顧客満足度調査の結果 - -
側面:マーケティング・コミュニケーション
G4-PR6 販売禁止製品、係争中の製品の売上 - -
G4-PR7 マーケティング・コミュニケーション(広告、プロモーション、スポンサー活動を含む)に関する規制および自主的規範の違反事例の総件数(結果の種類別) - -
側面:顧客プライバシー
G4-PR8 顧客プライバシーの侵害および顧客データの紛失に関して実証された不服申立の総件数 - -
側面:コンプライアンス
G4-PR9 製品およびサービスの提供、使用に関する法律や規制の違反に対する相当額以上の罰金金額 - -