Main

三井物産(中国)有限公司

サステナビリティ

三井物産(中国)有限公司

2013年5月23日

「北京大学三井冠講座」

日中間の経済・文化交流とビジネスの促進を目的として、2006年3月に「北京大学三井創新論壇(三井創造・革新フォーラム)を開設しました。2015年までの10年間、同大学(EMBA、MBA、EDPコース)の在籍学生、同コースの卒業生、企業関係者を対象に開催しています。

年6回行われる本講座には、講師として日本のトップ企業のCEOや日中の著名な学者を招聘しており、毎回200~300名の聴講者が参加して熱のこもった質疑応答が交わされています。

「北京大学三井冠講座」
「北京大学三井冠講座」
「北京大学三井冠講座」

「走近日企・感受日本」

中国人大学生日本招聘プログラム

三井物産(中国)有限公司が会員企業となっている中国日本商会は、中国の若い世代に日本への理解を深めてもらうことを目的として、中国人大学生30名/回を10日間の日本視察プログラムに年2回招待しています。企業訪問・観光に加えて、日本の家庭を知ってもらうために協賛企業の社員宅で1泊2日のホームステイを行うプログラムです。

当社は中心メンバーの1社として本活動に協賛し、現地で学生の募集・選抜やプログラム企画などすべての活動に参加すると同時に、本店社員有志の協力を得て、これまで毎回ホームステイを受け入れています。

「走近日企・感受日本」
「走近日企・感受日本」

【三井物産環境基金】

中国四川省パンダ保護区における生物多様性及び生態系の保全のための低炭素・エネルギー自給型コミュニティー事業

三井物産は、2005年7月、持続可能な社会の実現を目指して、地球環境問題の解決に向けたNPOや大学などのさまざまな活動・研究を支援・促進する「三井物産環境基金」を立ち上げました。当基金は主に三井物産の資金により運営していますが、役職員や退職者からの寄付も受け入れる仕組みとなっています。この基金から、四川省涼山パンダ保護区の生態系を守る活動に対する支援を行っています。この活動は、同地区に110台のマイクロ水力発電機(3~5.5kW)を設置し390世帯に電力を供給することで、森林伐採を抑制し、稀少動植物の保護、生物多様性の保全を図るものです。

  • 【助成期間】2010年4月~2013年9月
  • 【助成金額】30,811,200円